宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ<br> 密室狂乱時代の殺人 絶海の孤島と七つのトリック

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宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ
密室狂乱時代の殺人 絶海の孤島と七つのトリック

  • 鴨崎 暖炉【著】
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  • 宝島社(2022/12発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 472p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784299037329
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

密室トリックマシマシ! 増量! 『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作、続編!

密室のスペシャリストの前に立ちはだかる7つの密室。
密室の不解証明は、現場の不在証明と同等の価値がある――“密室殺人”に初めて無罪判決を下した元裁判官も加わり、謎を解くため奔走する!

日本有数の富豪にしてミステリーマニア・大富ケ原蒼大依が開催する、孤島での『密室トリックゲーム』に招待された高校生の葛白香澄は、
変人揃いの参加者たちともに本物の密室殺人事件に巻き込まれてしまう。
そこには偶然、密室黄金時代の端緒を開いた事件の被告と、元裁判官も居合わせていた。
果たして彼らは、繰り返される不可能犯罪の謎を解き明かし、生きて島を出ることができるのか!?

内容説明

日本有数の富豪にしてミステリーマニア・大富ヶ原蒼大依が主催する、孤島での『密室トリックゲーム』に招待された高校生の葛白香澄は、変人揃いの参加者たちとともに本物の密室殺人事件に巻き込まれてしまう。そこには偶然、密室黄金時代の端緒を開いた事件の被告と、元裁判官も居合わせていた。果たして彼らは、繰り返される不可能犯罪の謎を解き明かし、生きて島を出ることができるのか!?

著者等紹介

鴨崎暖炉[カモサキダンロ]
1985年、山口県宇部市生まれ。東京理科大学理工学部卒業。現在はシステム開発会社に勤務。第20回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞し、『密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック』(宝島社)で2022年にデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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