出版社内容情報
【目次】
内容説明
ゆるいのに、なぜか刺さる。ストーリー、デザイン、プレゼン、意思決定。すぐに使える!”ゆるスライド”テンプレート付き。
目次
0 この本で作れる”ゆる資料”
1 資料作成の”前提”をゆるめてみよう
2 伝わりやすい”物語”を作る
3 スライドをデザインする
4 スライドに”説得力”をつける
5 会議で”ゆるい状況”を作る
6 プレゼンを”ゆるく”成功させる方法
7 承認判断の”裏側”を知ろう
付録1:「今持っている仕事」を片付ける4つの方法
付録2 知っていると資料作成が楽になるビジネス・フレームワーク集
著者等紹介
石黒由兼[イシグロヨシカネ]
兵庫県佐用町出身。株式会社ベネッセコーポレーション所属、同グループに通算15年以上勤務。国家資格「プロジェクトマネージャ」を保有。試験問題の分析やデジタル教材の開発、制作業務のDX化など、教育×ITの現場で資料作成と業務改善に携わってきた。一方、個人では行政アドバイザーとして、複業クラウド(Another works)を通じ福井県坂井市・北海道赤井川村で自治体職員の資料作成を支援。坂井市では提案資料の様式統一と採点基準の設計に取り組み、市長から感謝状を授与された(2025年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
21
資料作成はなぜこんなに時間がかかるのか。提案は承認されないのか。がんばりすぎない資料作成の入門書。資料作りが重いのは通る資料ときれいな資料を同じものと思うから。資料は決裁者が「それでいこう」と言えば勝ち。全体はゆるく一点だけ刺さる資料作りを目指していて、実務的な核はタイトル、背景、課題、解決策、効果、計画のストーリーの型で、課題は一つに絞り、解決策は相手が選べる案にして、効果は決裁者の価値観に合わせる。場の人選や言い回し、沈黙の扱い、終わり方までを含めて「通す仕事」と見る視点は重要な示唆に富んでいました。2026/09/04
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