はじめてのMicrosoft Power Platform入門―ローコード+AIで業務システムを作る

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はじめてのMicrosoft Power Platform入門―ローコード+AIで業務システムを作る

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  • サイズ A5判/ページ数 424p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784297157210
  • NDC分類 007.63
  • Cコード C3055

出版社内容情報

Microsoftが提供するローコード開発プラットフォーム「Power Platform」の入門書です。Power Platformに含まれるDataverse、Power Automate、Power Apps、Power Pages、Power BIの使い方を、以下の要素からなる勤怠管理システムの実装シナリオに沿って解説します。

・バックグラウンド処理(Power Automateのクラウドフロー)
・社内向けアプリ(Power Appsのキャンバスアプリ)
・管理画面(Power Appsのモデル駆動型アプリ)
・社外向けWebサイト(Power Pages)
・分析レポート(Power BI)

各ステップではPower Platformに組み込まれているCopilotを活用し、画面やフロー、処理のための数式やコードを生成してもらいつつ、生成後に人手でどのようにカスタマイズすれば良いのかの勘所も紹介します。


【目次】

Chapter 1 CopilotとPower Platformについて
 1-1 Copilot
 1-2 Power Platform
 1-3 Power Platform におけるCopilotの活用方法
 1-4 本書のシステム開発で必要なライセンス

Chapter 2 Copilotによる開発と本書で作成するシステムの概要
 2-1 開発におけるCopilotのユースケース
 2-2 勤怠管理システムの概要

Chapter 3 Dataverse
 3-1 Dataverse の基本
 3-2 Dataverse の主な特徴
 3-3 ソリューション
 3-4 Power Platform環境のバックアップと復元
 3-5 [実践]Dataverseで利用可能なCopilotを利用したテーブル作成

Chapter 4 Power Automate
 4-1 クラウドフローの基本
 4-2 ライセンス
 4-3 Power AutomateにおけるCopilot利用
 4-4 [実践]Copilotを使ったクラウドフロー作成

Chapter 5 Power Appsのキャンバスアプリ
 5-1 キャンバスアプリの基本
 5-2 Dataverse、Power Automateとの接続
 5-3 関数
 5-4 Copilot で自動生成可能な内容と必要なカスタムについて
 5-5 [実践]キャンバスアプリ作成

Chapter 6 Power Appsのモデル駆動型アプリ
 6-1 モデル駆動型アプリの基本
 6-2 モデル駆動型アプリ開発におけるCopilotの活用について
 6-3 モデル駆動型アプリの編集テクニック
 6-4 [実践]モデル駆動型アプリの作成

Chapter 7 Power Pages
 7-1 Power Pagesの基本
 7-2 Webサイトのアクセスを管理する
 7-3 Power Automateの呼び出し
 7-4 Copilotで自動生成可能な内容と必要なカスタムについて
 7-5 [実践]Webサイト作成

Chapter 8 Power BI
 8-1 テンプレートフォーマットの準備
 8-2 [実践]レポート作成

内容説明

Microsoftが提供するローコード開発プラットフォーム「Power Platform」の入門書です。Power Platformに含まれるDataverse、Power Automate、Power Apps、Power Pages、Power BIの使い方を、以下の要素からなる勤怠管理システムの実装シナリオに沿って解説します。バックグラウンド処理(Power Automateのクラウドフロー)。社内向けアプリ(Power Appsのキャンバスアプリ)。管理画面(Power Appsのモデル駆動型アプリ)。社外向けWebサイト(Power Pages)。分析レポート(Power BI)。各ステップではPower Platformに組み込まれているCopilotを活用し、画面やフロー、処理のための数式やコードを生成してもらいつつ、生成後に人手でどのようにカスタマイズすれば良いのかの勘所も紹介します。

目次

1 CopilotとPower Platformについて
2 Copilotによる開発と本書で作成するシステムの概要
3 Dataverse
4 Power Automate
5 Power Appsのキャンバスアプリ
6 Power Appsのモデル駆動型アプリ
7 Power Pages
8 Power BI

著者等紹介

小林大輔[コバヤシダイスケ]
キャップジェミニ株式会社所属。Power Platformを用いた業務システム開発に従事し、直近5年間は公共分野におけるPower Pagesを活用したWebシステムの開発を担当。官公庁や独立行政法人といったクライアントならではの要件と向き合いながらPower Platformの各製品を活用した課題解決を通して実装経験を重ねてきた。本書では全体の企画・構成を統括し、共著者2名の執筆をサポートしながら、バックエンドやデータ基盤を中心に解説

井川雅仁[イガワマサヒト]
キャップジェミニ株式会社所属。ITコンサルタントとして、業務効率化やDX推進を目的とした公共分野のPower Platform案件に従事。小林とともに、プロジェクト推進に携わる。Power Apps、Power Automate、Power Pagesを中心に、業務アプリ開発や自動化の領域で、要件整理から設計・開発・テスト・運用まで一貫して担当。環境構築やPower Automate Desktopを用いた自動化にも対応可能。2025年度にはプロジェクトリーダーとして案件を牽引し、進行管理やメンバー育成、顧客との調整を担う。実務を通じて培ったPower PlatformおよびCopilot活用の知見をもとに、本書を執筆

福島宇浩[フクシマタカヒロ]
キャップジェミニ株式会社所属。公共分野を中心に、Power Platformを活用したWebシステムの開発・運用保守に従事。多数の課題解決経験を通じて、とくにPower Apps(キャンバスアプリ)、Power Automate、Power Pagesに精通。日々の開発業務にCopilotを取り入れ、品質向上や効率化を実践し、生成AIの実務活用においても豊富な実績を持つ。本書ではフロントエンド領域を中心に解説(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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