出版社内容情報
厚生労働省と日本歯科医師会がすすめている「8020(ハチマル・ニイマル)運動」では、80歳になっても20本以上の歯を残そうという目標を立てています。このため、子どものころから歯の大切さについて知り、毎日しっかり歯をみがく習慣をつけることが大切です。
この物語は、歯を集めるのが大好きなビーバーが、男の子のところへこっそりたずねてきたところからはじまります。ビーバーはコレクションの中から、ゾウの歯、ヘビの牙、サメの歯など、動物たちの歯のひみつを教えてくれます。
巻末にもっとくわしい歯のお話も掲載。楽しく読みながら歯について学べる絵本です。
【目次】
PART1 ビーバーとまなぶ歯のひみつ
PART2 いろいろなどうぶつの歯
PART3 子どもの歯から、おとなの歯へ
PART4 むし歯ってどういうこと?/むし歯にならないためには?
PART5 クイズめざせ! 8020
内容説明
ぬけた歯をまくらのしたにおいてねると、ビーバーのようせいがやってくる!?たのしくよめて、歯のひみつもわかるえほんだよ!
著者等紹介
こあらゆう[コアラユウ]
生まれも育ちも現在も東京葛飾。英語、中国語、チベット語を話し、常に何かしら創作に励んでいる。IT企業、制作会社、NPO勤務を経てフリーランスに。絵本制作のきっかけは、コロナ禍で図書館が閉館し、子どもに新しいお話をせがまれたこと。『ビーバーとどろぼうのすてきなひろいもの』で絵本作家デビュー。カナダ留学中、野生のビーバーの巣を見たことがあり、ビーバーに愛着がある。ダジャレ好き。日本児童文芸家協会研究会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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