図解即戦力<br> IoT開発がこれ1冊でしっかりわかる教科書 (改訂2版)

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図解即戦力
IoT開発がこれ1冊でしっかりわかる教科書 (改訂2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 320p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784297153861
  • NDC分類 547.48
  • Cコード C3055

出版社内容情報

IoT(Internet of Things)の基礎から実践的な開発ノウハウまでを、フルカラーの図を使ってわかりやすく解説した解説書です。センサーやマイコン、通信技術、クラウド連携など、IoTシステムの構成要素を体系的に学べる内容となっており、初心者でも理解しやすく、現場で即戦力として活躍できるスキルを身につけることができます。


【目次】

第1章 IoT開発とは

01 IoT開発とは
―現実味を帯びてきたあらゆるものがつながる世界―

02 IoT開発の特徴
―多種多様なスキルセット―

03 IoT開発の流れ
―企画から製品のリリースまで―

04 IoT開発の企画
―ユーザー体験から考える製品開発―

05 IoTデバイスとセンサの選択
―製品化と量産のための製品―

06 IoTネットワークの選択
―電力消費量と耐障害性―

07 アプリケーション開発
―クラウドネイティブとAPIファースト―

08 システムの運用管理
―フルマネージドサービスを利用したシステム―

09 IoTセキュリティガイドライン
―IoT推進コンソーシアムによる5つの指針―

10 留意すべき法的環境
―電波法と無線モジュールに関する認可―


第2章 IoTデバイスとセンサ

11 IoTデバイスとは
―インターネットにつながる「モノ」―

12 IoTのためのセンサモジュール
―センサの種類と取得できる情報―

13 IoTのためのマイクロコントローラー
―低電力化する集積回路―

14 シングルボードコンピュータ
―IoT開発とプロトタイピング―

15 プロトタイピングのためのデバイス
―ArduinoとRaspberry Pi―

16 IoTゲートウェイ
―クラウド時代の通信機器―

17 IoTデバイスのためのプログラミング
―多種多様なプログラミング言語―

18 ファームウェア設計
―IoTにおける「縁の下の力持ち」―

19 エッジコンピューティング
―IoTデバイスによるリアルタイム処理―


第3章 通信技術とネットワーク環境

20 IoTで利用するネットワーク環境
―サービスにより多様化するネットワーク環境―

21 IoTネットワークの選択
―IoT通信のトレードオフに留意したネットワークの選択―

22 セキュアなWi-Fiの利用
―ホームIoTに不可欠な通信基盤―

23 遠隔地でも利用できるLTE
―LTE-Mで広がる利用範囲―

24 IoTのための次世代移動通信方式
―IoTに最適な5Gネットワーク―

内容説明

センサーからクラウドへ、AIが導くIoTシステムの最前線。つながって賢く動くしくみを解き明かす!すべてのIoTエンジニアのための必携書!仕事に役立つ知識をまるごと理解!!

目次

第1章 IoT開発とは
第2章 IoTデバイスとセンサ
第3章 通信技術とネットワーク環境
第4章 IoTデータの処理と活用
第5章 クラウドの活用
第6章 IoT開発の事例

著者等紹介

坂東大輔[バンドウダイスケ]
株式会社エンジニアリングサムライ 代表取締役。生年:1978年生まれ。徳島県(阿南市)生まれの神戸市育ち。学歴:神戸大学経営学部卒→信州大学大学院工学系研究科(情報工学の修士号を取得)。職歴:サラリーマン(日立ソリューションズ)→会社役員(ITベンチャー)→個人事業主(ITコンサルタント)→会社社長(個人事業主の法人成り)。資格:計30種保持。技術士(情報工学部門)、中小企業診断士、通訳案内士(英語)、情報処理安全確保支援士など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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