出版社内容情報
人間関係あるところにマウントあり、マウンティングを制する者こそが人生を制する。
3万以上の事例を収集・分析してきたマウンティング研究家が、80億総マウント社会を乗り切るためのナレッジを集大成。
・一流の人こそこっそり活用していマウンティングの最強パターンとは
・ステルスマウント×マウントさせる=最強のビジネススキル
・イノベーションはテクノロジーからではなくMX(マウンティングエクスペリエンス)から生まれる
AIが発達し、英語、ファイナンス、ITといったスキルが陳腐化するこれからの時代に不可欠な人間理解のセンスとマウンティングリテラシーが身につく。
マインドフルネス、ファクトフルネスより大事な「マウントフルネス」の極意をあなたに。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kana
38
タイトルに加え「マウントフルネスの実現」とか「マウンティングエクスペリエンス(MX)」とか絶対面白見出しから構成考えたでしょうって感じだし、そんなに中身のないビジネス書なのではと、でもその振り切り方が鮮やかだと思って読み始めたのだけど、これがどうしてなかなか目から鱗でした。まず私はマウンティングされる側であってする側ではないと思い込んでたけど私もまたする側でもあると気付けたこと、けれどそれは悪いことではなく味方につけることが大事だということ、マーケティング施策もまたその応用だということ等。一気読みでした。2024/07/06
速読おやじ
19
ここ数か月で一番ドハマりした本。人間は自己承認欲求から逃れられないし、自分もまさにSNSで色々なマウンティングをしていると強く実感。読書マウント、海外出張マウント、登壇マウント、妻マウント、いやいやお恥ずかしい(笑)。でも仙人みたいに悟るよりマウント志向は上手く使った方が良さそうだ。何より大切なのは相手に心地よくマウントしてもらうことかと。仰るとおりです!と(笑)。人生を賢く生きるために、特にC向けビジネスのために、マウンティングは必須な様だ。そもそもマウントって総合格闘技でよく聞く言葉だったのだが。2024/02/23
チャー
18
他人に対して自分が優位に立っていることをさりげなく自慢する、あるいは自身のほうが上だとアピールするマウンティングについて、その種類やタイプ、発生する場所について分析した本。著名人との交友や経歴、学歴、能力など、自分が凄いという点をさりげなく会話に入れてくる手法が分野別に説明されている。一方で本書の後半では、避けられないマウンティングを巧みに利用して、物事をうまく進める視点が紹介されており興味深い。おそらく気付かないうちに誰もが行っているという指摘は確かにと納得。うまく肯定するという視点はなるほどと感じた。2025/04/19
かも
17
★★★☆☆マウンティングの例は笑いながら読める。その点はただの娯楽でしかない。しかし、マウンティングさせてあげるという観点は面白い。たった20ページくらいの部分にこの本の価値があると思う。2024/09/10
てってけてー
17
人生を好転させるにはマウンティングを理解し、使いこなすことが必要不可欠である。 マウンティングさせてあげることはとても重要であり、人生が上手くいく。マウントさせることで自分の味方になるというのは本当だ。ポジティブに捉える。自分の行動としてはいいねを片っ端からつける。あとは海外マウント、学歴マウント、教養マウント、達観マウント等聞いたら、イライラせずにマウントを取らせてあげるように気をつけよう。2024/06/04




