WEB+DB PRESS plusシリーズ<br> 縁の下のUIデザイン―小さな工夫で大きな効果をもたらす実践TIPS&テクニック

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WEB+DB PRESS plusシリーズ
縁の下のUIデザイン―小さな工夫で大きな効果をもたらす実践TIPS&テクニック

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  • サイズ A5判/ページ数 256p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784297134099
  • NDC分類 547.48
  • Cコード C3055

出版社内容情報

UIデザインの中でも普段はあまり注目されることのない細かい部分にフォーカスした書籍です。デザイナーがどのような意図を持ってUIをデザインしているのかを解説します。身近なサービスを例として取り上げているので、実感を持って理解できます。筆者のデザイナーとしてのノウハウがふんだんに織り込まれているので、WebサービスのUIデザインをもっと良くするためのヒントになるはずです。

内容説明

普段ユーザーとしてサービスを使っていても、「なぜこの配色になったのか」「ボタンがなぜここにあるのか」といったことを考えることは少ないと思います。しかし、そのような普段目に留まることのないような何気ないデザインも、すべて意図があって作られています。そして、使いやすい・わかりやすい・楽しいと感じられるサービスの陰には、細かなUIデザインの工夫が丁寧に積み重ねられているはずです。本書では、そういった工夫をテーマごとに分けて掘り下げました。色や文字といったUIデザインを構成する基本的な要素から入り、具体的な機能やコンポーネントについて、そしてサービスを使うユーザーの体験を意識したデザイン、ツールやコミュニケーションにも着目します。最後の章では、実践から少し離れて考えたことにも触れています。

目次

第1章 色、文字、動きによる見せ方の工夫
第2章 機能表現の工夫
第3章 UIコンポーネントの使い方による工夫
第4章 ユーザーの行動への配慮
第5章 画面と画面遷移の設計
第6章 コミュニケーションとツール
第7章 考察、雑感

著者等紹介

池田拓司[イケダタクジ]
2002年多摩美術大学卒業後、ニフティ(株)、(株)はてな、にて様々なサービスの開発及び新規サービスの立ち上げにデザイナーとして関わる。2012年よりクックパッド(株)にて、スマートフォン向けのUIデザイン及びフロントエンド開発を担当。グローバル向けプラットフォームアプリの設計、デザインマネジャー、執行役なども経験。2017年にデザインアンドライフ(株)を設立し代表取締役に(現任)就任。2021年に(株)くふうカンパニー執行役(現任)に就任しデザイン開発領域を管掌。2022年よりデザイナーのコミュニティ組織(株)CLAN、多摩美術大学情報デザイン学科非常勤講師としても活動を行う。ウェブ・アプリなどのサービスの設計、及びデザインシステムの構築支援、デザイナーの組織づくりを中心に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

やまと

1
uiデザインする時に、小さな部分であるが悩むポイント、その対応例を事例も含めてわかりやすく書いてあった。画像の位置や情報を分割するかなど、悩んだ際の参考になりそう。とはいえ、ユーザーの目的やゴール、体験してほしいこと、開発の仕様を踏まえた上で最適なデザインを自分で考え意図を伝えられる力も大事とあらためて認識した2025/08/06

にしきたまご

1
一言でまとめるならユーザの思考、行動を意識したUIを作ろうっていう話。具体例を交えて説明されて面白かった。 2025/03/16

BsBs

1
実例と参考資料豊富にどのようにUIデザインを行っていけばよいかが紹介されている。もともと雑誌連載だったため、各項目は独立しており、事典のようにも活用可能。UXについても若干言及されているが、どのように考えるか、実践するか、というトライに重きを置いた入門書になっている。何も知らないので、とても勉強になった。 しかし万能な分個々の事例の掘り下げは少し心もとなく、デザインをがっつりやっていくためにはそれこそMaterial Designのようなより実践的な事例集に頼る必要があるだろう。2025/01/28

Yuki

1
良書。デザイナーだけでなくエンジニアも読むべき。

s t

1
UI周りを勉強するために読んでみた。 基本的な事項がある程度抑えられている印象。2023/10/15

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