WEB+DB PRESS plusシリーズ<br> Fluentd実践入門―統合ログ基盤のためのデータ収集ツール

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WEB+DB PRESS plusシリーズ
Fluentd実践入門―統合ログ基盤のためのデータ収集ツール

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  • サイズ A5判/ページ数 517p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784297131098
  • NDC分類 007.63
  • Cコード C3055

出版社内容情報

本書は、Fluentdについて網羅的に解説した書籍です。

Fluentdは、ログやそのほかのデータの収集および集約、転送、変換、保存を実現するためのソフトウェアです。すでに多くのユーザーに利用されているほか、Kubernetes環境におけるデファクトスタンダードなログ収集方法として扱われています。そのため、AWS、GCPおよびAzureといったクラウド環境においても標準的なツールとして使われています。

本書は、Fluentdがデータをどのように処理しているかから、内部構造やプラグイン機構の詳細、プラグインの開発方法までを網羅的に記述しています。筆者はFluentdの初期からのユーザーであり、Fluentdの主開発者の一人でもあるため、ユーザーとして必要な事項を開発者の視点から解説できているはずです。

内容説明

多種多様なログ処理のための拡張性と信頼性。開発者自らによる、設定・運用・拡張手法の集大成。

目次

Fluentdとは何か
Fluentdのインストール
Fluentdのシステム設定
設定ファイルの書式と構造
プラグインの基本
イベントデータ
プラグインごとの役割
組込みプラグイン
本番環境における構成と運用
プラグイン開発の基本
プラグインの設定
プラグインごとの開発手順
プラグインのテスト
プラグインヘルパー
Fluentdの通信プロトコル

著者等紹介

田籠聡[タゴモリサトシ]
プログラマーとしてlivedoor、LINE、Treasure Dataなどで働いたのち、現在は独立してサービス開発や技術顧問などを行う。データ分析基盤関連のほか、WebアプリケーションやITインフラなどの技術にも携わる。ほかにISUCONの発案と発起など。Fluentdを含む多数のOSSプロジェクトのコミッター、メンテナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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