管理ゼロで成果はあがる―「見直す・なくす・やめる」で組織を変えよう

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管理ゼロで成果はあがる―「見直す・なくす・やめる」で組織を変えよう

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  • サイズ B6判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784297103583
  • NDC分類 336
  • Cコード C0034

出版社内容情報

「上司なし・決裁なし」「経費は承認なく使える」「休暇は取り放題」「給与は一律、賞与は山分け、評価制度なし」「売上目標やノルマはなし」「働く時間も場所も縛りなし」「副業OK」ルールや数字に囚われずに、最高に自由に働いて成果を出し続ける会社の“究極のマネジメント”とは?・ホウレンソウより心理的安全をもたらす「ザッソウ」・目標管理面談に代わる「すりあわせ」と「YWT」・1年以上をかけて信頼関係を築いてから採用・部署なし、全員が兼務で助け合う・「部活」から新規事業を生み出す・会社の枠を超えてチームになる「論理社員」・できる範囲でがんばる「ベストエフォート経営」そんな従来とはまったく異なる考え方で注目を集まるソニックガーデンの取り組みを全公開。「生産的に働く」「自律的に働く」「独創的に働く」の3つのステップで、細々としたマネジメントをなくし、人生の100%を楽しめる組織を作るための考え方がわかります。

目次

第1部 生産的に働く―楽に成果をあげるために“見直す”(やり方を見直す―「ふりかえり」で抜本的に生産性を改善する;会議を見直す―口を動かすだけでなく、いっしょに手を動かす;雑談を見直す―ホウレンソウから「ザッソウ」へ;社内業務を見なおす―人手に頼らない「業務ハック」で改善を続ける;価値を見直す―受託脳よりも提案脳で考える)
第2部 自律的に働く―人を支配しているものを“なくす”(管理をなくす―セルフマネジメントで働くチームをつくる;階層をなくす―「ホラクラシー」組織を実現する仕組み;評価をなくす―個人の成長と会社の貢献の「すりあわせ」をする;数字をなくす―組織のビジョンよりも自分のためならがんばれる;組織の壁をなくす―信頼しあえる企業文化の育て方)
第3部 独創的に働く―常識や慣習に従うことを“やめる”(既存のビジネスモデルに従うのをやめる―納品のない受託開発;顧客を説得する営業をやめる―対等な関係を作るマーケティング;新規事業の指示命令をやめる―部活から生まれるイノベーション;規模を追求することをやめる―組織の大きさもコントロールしない;会社らしくすることをやめる―文化をつないでいくコミュニティ)

著者等紹介

倉貫義人[クラヌキヨシヒト]
株式会社ソニックガーデンの創業者で代表取締役社長。1974年生まれ。京都府出身。ソニックガーデンでは、月額定額&成果契約の顧問サービス提供する新しい受託開発のビジネスモデル「納品のない受託開発」を展開。その斬新なビジネスモデルは、船井財団「グレートカンパニーアワード」にてユニークビジネスモデル賞を受賞。会社経営においても、全社員リモートワーク、本社オフィスの撤廃、管理のない会社経営などさまざまな先進的な取り組みを実践。2018年には「働きがいのある会社ランキング」に初参加5位入賞と、「第3回ホワイト企業アワード」イクボス部門受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

T66

10
全員リモート、という会社なので、そのあたりのマネジメントや働き方に興味を持って読んだのだけど、一番面白かったのは最後の、ビジネスモデルの章だった(独創的に働く)。先日読んだ「売上げを減らそう」を思い出した。特に「お客様を財布としてみない」は、ホントに共通してるのでは?定額性なので、売上げを上げるのではなく、満足してもらうことが目的になる。思い切った働き方改革や、業務改善には、思い切ったビジネスモデルの改革があるんだなあ。それこそが仕組みなのかも。とても面白かった。図書館本2019/10/22

きむロワイヤル

8
会社なのに、管理ゼロとか、評価なしとか、オフィスもないとか、大分怪しい感じだが、最初からそこを目指したのではなくて、いろいろ考えてそこに行き着いたというので納得。どうやったら、管理ゼロにできるか、評価なしでも、済ますにはどうしたらいいかの、良いヒントになりそう。チームビルディングの参考になると思う。2019/05/03

nar_yoshi

8
「ティール組織」を実現するための実践的指南書のような印象▼自己組織化された組織に変える3つのステップ:1.生産的で楽に成果を出せるように仕事の進め方を「見直す」、2.自律的に自ら働くようにマネジメントから管理を「なくす」、3.独創的な強みを手に入れるために慣習に従うのを「やめる」▼成果のあがる組織に変えるメソッド:ホウレンソウより心理的安全をもたらす「ザッソウ」、目標管理面談に代わる「すりあわせ」と「YWT」、1年以上をかけて信頼関係を築いてから採用  など2019/04/26

Eradist

6
IT系ベンチャー企業がどのように社内の仕組みを作ったかを記した本。社内の人間関係には雑談が必要だったり、問題点をフィードバックして改良することでよりよい職場をつくってきた過程が書かれている。大きな企業にはとてもそのままあてはめれないが、身近なチームとの関係を考えれる上では参考になる面もあるかと思います。2020/05/06

ニョンブーチョッパー

5
★★★★★ 『「納品」をなくせば~』『リモートチームで~』は既読。重複する内容も多かったけれど、それだけ普通の会社では実現されていないことが多いということなのだろうし、何度読んでもそうだよなあと頷く内容ばかり。電話と郵便の一次請けを外注することや社長ラジオはナイスアイディアだと思う。ふりかえりの写真は明るさとか様子とかもうちょっとなんとかならなかったかな。それにしても早くリモートワーク時代が来ないかと待ち望んでいる。5Gが来たら一気に加速するか?2019/06/17

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