出版社内容情報
誰もが知る一流ブランドには、〈創作された伝統〉=ヘリテージがある。
ロレックス、ルイ・ヴィトン、シャネル、エルメス、
ジョルジオ アルマーニ、カルティエ、モンクレール、
ポルシェ、アウディほか、一流企業を徹底研究。
「安くていいモノ」の時代は終わった。
これからはヘリテージの成否が、企業の成長を決める。
ユニクロ、無印の成功にも通じる高付加価値の方程式を、
スイス出身の大阪大学教授である経営学者が明らかにする。
「世界で勝てる強いブランド」を模索する日本企業に向けた処方箋。
【目次】
第1章 ヘリテージとは何か?
第2章 急速な成長を遂げたラグジュアリー産業
第3章 普遍的な価値に基づくヘリテージ
事例(1) ロレックス
事例(2) ルイ・ヴィトン
第4章 カリスマクリエイターに基づくヘリテージ
事例(3) シャネル
事例(4) ジョルジオ アルマーニ
第5章 職人技に基づくヘリテージ
事例(5) エルメス
事例(6) ブルネロ クチネリ
第6章 歴史に基づくヘリテージ
事例(7) ブレゲ
事例(8) ドン ペリニヨン
第7章 新技術に基づくヘリテージ
事例(9) モンクレール
事例(10) バング&オルフセン
第8章 アイコニック商品に基づくヘリテージ
事例(11) ポルシェ
事例(12) カルティエ
第9章 ヘリテージの一貫性を欠くとどうなるか
事例(13) グッチ
事例(14) バレンシアガ
第10章 ラグジュアリー以外のヘリテージ
事例(15) H&M
事例(16) アウディ
終章 日本企業はどうすべきか?
内容説明
誰もが知る一流ブランドには創作された伝統がある。ユニクロ・無印の成功にも通じる高付加価値の方程式。「安くていいモノ」の時代は終わった。これからはヘリテージの成否が企業の成長を決める。ロレックス、ルイ・ヴィトン、ポルシェ、シャネル、アルマーニ、モンクレール、エルメス、カルティエ、アウディほか一流企業を徹底研究。
目次
1(ヘリテージとは何か;急速な成長を遂げたラグジュアリー産業)
2(普遍的な価値に基づくヘリテージ―ロレックス、ルイ・ヴィトン;カリスマクリエイターに基づくヘリテージ―シャネル、ジョルジオアルマーニ;職人技に基づくヘリテージ―エルメス、ブルネロクチネリ;歴史に基づくヘリテージ―ブレゲ、ドン ペリニヨン;新技術に基づくヘリテージ―モンクレール、バング&オルフセン;アイコニック商品に基づくヘリテージ―ポルシェ、カルティエ)
3(ヘリテージの一貫性を欠くとどうなるか―グッチ、バレンシアガ;ラグジュアリー以外のヘリテージ―H&M、アウディ)
終章 日本企業どうすべきか?
著者等紹介
ドンゼ,ピエール=イヴ[ドンゼ,ピエールイヴ] [Donz´e,Pierre‐Yves]
大阪大学大学院経済学研究科教授。1973年スイス生まれ。ヌーシャテル大学人文学部卒業。京都大学白眉センター特定准教授、大阪大学大学院経済学研究科准教授などを経て2016年から現職。ハーバードビジネススクール客員研究員(2023年)。世界のラグジュアリービジネスをアカデミックの立場から研究する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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