ザ・マーケティング・イシュー―10年後も必要とされる日本企業の課題と解決策

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ザ・マーケティング・イシュー―10年後も必要とされる日本企業の課題と解決策

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  • サイズ A5判/ページ数 400p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784296210374
  • NDC分類 675
  • Cコード C3034

出版社内容情報

日本のマーケティング界で活躍するエキスパート11人が、実務の最前線で避けては通れない「重大な課題(イシュー)」を明らかにし、その解決策を提示します。猛烈な勢いで進展しているデジタル化や生成AI(人工知能)の動向も視野に入れ、顧客から10年後も必要とされる企業、ブランドを確立するための道筋を探ります。編著者は日本マーケティング学会の元会長で、ブランディングの研究の第一人者でもある中央大学名誉教授・東京大学講師の田中洋氏。全体を大きく4部で構成(日本企業のトータル課題/メディアとコミュニケーションの課題/顧客分析の課題/BtoBとグローバルの課題)し、喫緊のマーケティング課題を全方位で網羅。主な読者ターゲットは、CMO(最高マーケティング責任者)および実務経験のあるマーケター、コンサルタント、研究者。ビジネススクールの社会人学生やマーケティングを深く学びたい学生にも薦めたい1冊です。


【目次】

【第I部】日本企業のトータル課題

 第1章 なぜ日本企業にCMOは少ないのか
     ~日本企業のマーケティング志向~
     田中 洋(中央大学 名誉教授/東京大学講師)

 第2章 「ブランドの成長メカニズム」を知らない日本のマーケター
     ~エビデンスから実践へ~
     芹澤 連(コレクシア 執行役員/日本エビデンスベーストマーケティング研究機構 研究主幹)

 第3章 AI時代にマーケティング人材をどうやって養成するのか
     ~「M字型」人材を育てるステップス~
     木田浩理(積水ハウス イノベーション&コミュニケーション CMO兼CDDO)

【第II部】メディアとコミュニケーションの課題

 第4章 マーコム手法をどうやって変革するか
     ~結節点としてのソーシャルメディア~
     池田紀行(トライバルメディアハウス 代表取締役社長)

 第5章 一方通行のコミュニケーションをいつまで続けるのか
     ~メディア&コミュニティドリブンマーケティングとは~
     田中準也(サン 代表取締役会長 プロデューサー)

 第6章 デジタル広告への不信をどう解決するか
     ~AI時代の広告・メディア・プラットフォームの課題~
     長澤秀行(クオリティメディアコンソーシアム事務局長)

【第III部】顧客分析の課題

 第7章 マーケッターの判断をゆがめる「世代間ギャップ」とは
     ~どのようにすれば正しい思考に行き着けるのか~
     牛窪 恵(インフィニティ代表取締役/立教大学大学院客員教授)

 第8章 データはあるのになぜ顧客が見えないのか
     ~リサーチ結果から実践を導き出す~
     木原誠太郎(ディグラム・ラボ 代表取締役/京都芸術大学 非常勤講師)

 第9章 マーケティング・リサーチの信頼を回復するには
     ~データ品質とインサイトをめぐる構造問題~
     萩原雅之(トランスコスモス 顧問/マクロミル シニアフェロー)

【第IV部】BtoBとグローバルの課題

 第10章 なぜBtoBマーケティングの成果が出ないのか
     ~事業戦略の解像度を上げるアクション~
     上島千鶴(Nexal 代表取締役)

 第11章 ユニバーサルコンセプトを持たない日本企業
     ~グローバルマーケターからの提言~
     下保 寛(味の素 代表執行役副社長 Chief Human Resources Officer)

内容説明

実務の最前線でマーケターがぶつかる問題とその解決とは?ソートリーダー11人が鳴らす、日本のマーケティグ界への警鐘。

目次

第1部 日本企業のトータル課題(なぜ日本企業にCMOは少ないのか~日本企業のマーケティング志向~田中洋(中央大学名誉教授)
「ブランドの成長メカニズム」を知らない日本のマーケター~エビデンスから実践へ~芹澤連(株式会社コレクシア執行役員)
AI時代にマーケティング人材をどうやって養成するのか~「M字型」人材を育てるステップス~木田浩理(積水ハウスイノベーション&コミュニケーション株式会社CMO兼CDDO))
第2部 メディアとコミュニケーションの課題(マーコム手法をどうやって変革するか~結節点としてのソーシャルメディア~池田紀行(株式会社トライバルメディアハウス代表取締役社長)
一方通行のコミュニケーションをいつまで続けるのか~メディア&コミュニティドリブンマーケティングとは~田中準也(株式会社サン代表取締役会長)
デジタル広告への不信をどう解決するか~AI時代の広告・メディア・プラットフォームの課題~長澤秀行(クオリティメディアコンソーシアム事務局長))
第3部 顧客分析の課題(マーケッターの判断をゆがめる「世代間ギャップ」とは~どのようにすれば正しい思考に行き着けるのか~牛窪恵(インフィニティ代表取締役)
データはあるのになぜ顧客が見えないのか~リサーチ結果から実践を導き出す~木原誠太郎(ディグラム・ラボ株式会社代表取締役)
マーケティング・リサーチの信頼を回復するには~データ品質とインサイトをめぐる構造問題~萩原雅之(トランスコスモス株式会社顧問))
第4部 BtoBとグローバルの課題(なぜBtoBマーケティングの成果が出ないのか~事業戦略の解像度を上げるアクション~上島千鶴(株式会社Nexal代表取締役)
ユニバーサルコンセプトを持たない日本企業~グローバルマーケターからの提言~下保寛(味の素株式会社代表執行役副社長))

著者等紹介

田中洋[タナカヒロシ]
中央大学名誉教授/東京大学講師/事業構想大学院客員教授。京都大学博士(経済学)。電通マーケティング・ディレクター、法政大学経営学部教授、米コロンビア大学客員研究員、中央大学大学院戦略経営研究科教授、日本マーケティング学会会長、日本消費者行動研究学会会長などを歴任。ブランド戦略論・消費者行動論・マーケティング戦略論・広告論専攻。コレクシアマーケティングアドバイザー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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