出版社内容情報
【目次】
内容説明
あなたの脳は乗っ取られやすいタイプかもしれない。脳にはこんなクセがある。脳は「不安」を増幅させる性質がある。脳は「長く見たもの」を好きになる。自分を褒めれば脳が「自己肯定感」を高める。眠いときにこそ「ひらめき」やすい。
目次
第1章 あなたはなぜいつも「不安」なのか
第2章 「苦しい」人間関係を「楽」にする
第3章 感情に振り回されないコツ
第4章 脳の「乗っ取られやすさ」を逆手にとる
第5章 脳は「依存」が大好き?
第6章 仕事に生かす脳のクセ
著者等紹介
篠原菊紀[シノハラキクノリ]
公立諏訪東京理科大学特任教授、人システム研究所所長。専門は脳科学、応用健康科学。遊ぶ、運動する、学習するといった日常の場面における脳活動を調べている。ドーパミン神経系の特徴を利用し遊技機やガチャのもたらす快感を量的に計測、ギャンブル障害・ゲーム障害の実態調査や予防・ケア、脳トレーニング、AI(人工知能)研究など、ヒトの脳のメカニズムを幅広く探求する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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Suzu
2
脳科学の視点からこじれた人間関係を乗り切る。原因探しをするのではなく未来の解決像を組み立てていく。具体的なテクニックとして「サバイバル・クエスチョン」と「ミラクル・クエスチョン」がある。サバイバル・クエスチョンはひどい状況だったのに何とか今までやってきた。そこにこそ解決の芽がある。ミラクル・クエスチョンは奇跡が起こって全ての問題が解決したとしたら、その奇跡が起こったことをどんなことから気づくか。この質問により解決した理想の状態をイメージでき、うまくいくわけないという思考を別の場所に飛ばすことができる。2026/07/22




