チップス〈上〉―ハゲタカ〈6〉

個数:
電子版価格
¥2,090
  • 電子版あり

チップス〈上〉―ハゲタカ〈6〉

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2026年10月11日 10時43分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 320p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784296210312
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

ハゲタカ・鷲津政彦が8年ぶりに帰ってくる!
小説家・真山仁氏の人気シリーズ「ハゲタカ」。2018年刊行の前作『シンドローム』に続く、待望の第6弾『チップス』がいよいよ発売!
舞台は台湾、テーマはいま最もホットな「台湾有事」と「半導体覇権」。
微細な半導体製造で世界一の技術を誇る台湾企業をめぐり、米国と中国が触手を伸ばす。そして、半導体産業の復活を狙う日本。ぶつかり合う大国の思惑に巻き込まれた鷲津正彦は、この難題をどう解くのか。


【目次】

プロローグ
1章 唯我独尊
2章 泰然自若
3章 青天霹靂
4章 四面楚歌
5章 諸行無常

内容説明

人生の師が鷲津に託す「最期の願い」。鷲津政彦は、病床に伏す87歳の堀嘉彦から「最後にどうしても聞いて欲しい頼みがある」と依頼を受けた。「台湾の旧友の会社を救って欲しい」。だが、その会社は世界トップの半導体企業。「救う必要のない巨人」の救済を、人生の師匠である堀が、なぜ鷲津に依頼したのか。米国、中国、台湾、そして日本。台湾有事と半導体覇権―それぞれの国の欲望がぶつかり合う。一企業の動向が、世界に深刻な危機をもたらす。

著者等紹介

真山仁[マヤマジン]
1962年大阪府生まれ。87年に同志社大学法学部政治学科を卒業し、中部読売新聞に入社。89年に退職し、フリーライターを経て2004年に『ハゲタカ』(講談社文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

162
真山 仁は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。ハゲタカシリーズも読み続けています。上巻は、一気読み、続いて下巻へ。トータルの感想は、下巻読了後に。 https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/26/01/30/02450/2026/03/09

ヒロ

90
ハゲタカシリーズ、久しぶりの新作でやっぱりワクワクしたし、現代の世界情勢とまさしくリンクしていて勉強にもなりました。特に台湾の人から見た世界というか、中国、アメリカだけでなく日本に対してもどんな印象があるのか、凄く考えさせられる内容でした。そんな状況で様々な立場の人が登場していて、それが凄く物語を奥深くしていて、やっぱりハゲタカといえばこうだよなとしみじみ感じながら読みました。またこれから下巻も楽しみです。2026/02/23

ren5000

32
久しぶりのハゲタカシリーズ。鷲津さんも年をとったのか上巻ではマイルドな感じ。半導体の話だけどチャールズの頑なにな姿勢が繰り返されてちょっとイライラした。下巻ではハゲタカの本領発揮でスカッとさせてほしい。2026/08/27

キタ

19
ハゲタカも既に6作目か〜。 初めて読んだときはめちゃくちゃ面白くて一気に読んだ記憶がある。 今作も旬の半導体業界の話。自分が多少成長したからか鷲津も歳を食ったからか昔ほどワクワクはしなくなってるけど相変わらずトータルでは面白い。2026/08/08

aloha0307

17
「ハゲタカ」シリーズ第6弾 台湾有事と米中半導体覇権、クロスボーダーの争いに鷲津が挑みます🌀 最大の読みどころは、半導体=国家安全保障 になっており📖 その最大手企業が台湾にある、ということです。台湾が国際政治のうえでは国家として認められていいないという厳然たる事実📖その台湾を”領有”しているのが中国であるのも事を複雑にしています。台湾現法設立のため2000年初頭 台北に半年ほど駐在しましたが、当時を懐かしく思い出しています🌷2026/10/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23138831
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品