出版社内容情報
★AIが生活を根本から変える時代に、親が「何を」「なぜ」「どうやって」子どもに教えるべきかを、具体的なスキルとして体系化した一冊です!
★筆者は未来予測士(フューチャリスト)の友村晋。YouTubeでの子育て動画が累計250万回以上視聴され、学校・自治体での講演や「未来スクール」運営など、実地の教育現場で磨かれたノウハウが詰まっています!
★生成AIの使い方ではなく、AI時代でも価値が劣化しない「人間の力」にフォーカス。子どものうちに育てたい7つの能力を徹底解説します!
【これからの時代に必須】
AIの浸透で、フェイクが増え、技術が答えを教えてくれ、情報も人も個性を失い、分断が進み、先人の知恵が役に立たず、お金を稼ぎにくく、変化が激しい時代がやって来ます。本書はこの現実を直視し、親が家庭で教育できる実践的な方法を提示します。学校が変わるのを待つのではなく、親が扉を開く。そのために必要な視点と手順が、具体な例とともにわかりやすく示されます。
【7つの能力の中身が濃い】
①ファクト眼――真実を見抜く
②クエスチョン・デザイン――課題を見つける
③スピークアップ――意見を言う
④ソーシャルスキル――人と人をつなぐ
⑤レジリエンス――失敗から立ち直る
⑥マネーユース――お金をうまく使う
⑦ライフハンドリング――やりたいことを知る
【すべて今日から家庭でできます】
本書の特長は、価値観だけでなく「やり方」が具体であること。会話の問いかけ例、家庭でのプレゼンテーション、子どもがゾーンに入った時の見守り方、兄弟げんかへの不介入、買い物や旅先でのチャレンジの促し方、褒め方・叱り方まで、親が迷わず動ける手順が豊富です。
【読後に残るのは「行動する勇気」】
「鍵は最初から開いている」。不安は、行動が消してくれます。AI時代の迷路で立ちすくむのではなく、親子の脳を丸ごとアップデートして、扉を開く。この本は、その最初の一歩を確実にしてくれる一冊です。YouTubeで反響続々、親なら共感必至のメソッドを惜しみなく提示します。
【巻末にシークレット動画】
巻末には本書を購入した人限定だけが見られる動画を用意しています。子どもの●●に悩んでいる人、必見の内容です。
【目次】
はじめに フューチャリストが子育て本を書いた理由
【1章】ファクト眼――フェイクを見抜く
【2章】クエスチョン・デザイン――課題を見つける
【3章】スピークアップ――意見を言う
【4章】ソーシャルスキル――人と人をつなぐ
【5章】レジリエンス――失敗から立ち直る
【6章】マネーユース――お金をうまく使う
【7章】ライフハンドリング――やりたいことを知る
エピローグ 親こそ脳をアップデートしよう
おわりに 未来への不安が消える魔法
シークレット動画
内容説明
何歳から生成AIに触らせていい?AI依存症にさせないコツは?フェイクだらけの社会に送り出せる?親も子もわからないことだらけ。そんな迷路からわが子を解放しよう。未来を見据えた家庭教育へ最初の一歩。この本で親子の脳を丸ごとアップデート!
目次
第1部 AIに依存しないために(ファクト眼―真実を見抜く力;クエスチョンデザイン―課題を見つける力)
第2部 AI時代を生き抜くために(スピークアップ―意見を言う力;ソーシャルスキル―人と人をつなぐ力;レジリエンス―立ち直る力)
第3部 AI社会で幸せに生きるために(マネーユース―お金をうまく使う力;ライフハンドリング―やりたいことを知る力)
著者等紹介
友村晋[トモムラシン]
1979年福岡県宗像市生まれ広島県呉市育ち。YouTube「2030年の未来予測チャンネル」主宰。フューチャリスト、DX推進コンサルタント、生成AI活用コンサルタント。星の杜広島中学・高等学校AI/DXディレクター。米中の自動運転タクシーをはじめ、あらゆる最新テクノロジーを自ら体験。その体験をベースとした独自の未来予測で、ビジネスパーソン、教職員、保護者、学生向けに全国で講演活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




