出版社内容情報
昭和7(1932)年に現在の世田谷区の一部地域(荏原郡)が東京市に編入されて90年あまり。当時の13万人だった区内の人口は現在では100万人近くに増大しました。区内には小田急線・京王線と東急世田谷線・田園都市線・大井町線が縦横に走り、交通至便な地域でもあります。また区内全域が歴史の宝庫。本書に掲載された各種の古地図を見ることで、明治・大正・昭和の激動の1世紀を知ることが出来ます。区内在住者に限らず、世田谷の歴史に関心を持つ人に興味深い内容が詰まった一冊です。
【目次】
京王線沿線/小田急線沿線/東急世田谷線~世田谷通り沿線/東急田園都市線沿線/駒沢通り・目黒通り沿線/東急大井町線沿線
目次
京王線沿線(代田橋駅界隈;明大前駅・下高井戸駅(東急世田谷線松原駅・下高井戸駅)界隈 ほか)
小田急線沿線(東北沢駅・下北沢駅(京王井の頭線池ノ上駅)界隈
世田谷代田駅・梅ヶ丘駅(京王井の頭線新代田駅・東松原駅)界隈 ほか)
東急世田谷線~世田谷通沿線(三軒茶屋駅・西太子堂駅;若林駅・松陰神社前駅界隈;世田谷駅・上町駅・宮の坂駅界隈 ほか)
東急田園都市線沿線(池尻大橋駅界隈;下馬周辺 ほか)
東急大井町線沿線(東急目黒線奥沢駅界隈;深沢周辺 ほか)
著者等紹介
山下ルミコ[ヤマシタルミコ]
郷土史研究家。産経新聞社、サンケイリビング新聞社等の記事を長年にわたり執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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