出版社内容情報
【目次】
内容説明
「AI法」「AIエージェント」に対応して、全面改訂!「リスクの全貌」と「今できる対策」がわかる。作る人、使う人、必読。
目次
第1章 概要 生成AIとその法的リスク
第2章 基本編 AI開発・学習段階の法的リスクと対策
第3章 基本編 生成・利用段階の法的リスクと対策
第4章 応用編 生成AIシステム開発における注意点
第5章 応用編 AI提供者等の法的リスクと対策
第6章 応用編 生成AI社内ガイドラインと利用規約のチェックポイント
第7章 応用編 AIエージェント
要点整理Q&A
著者等紹介
福岡真之介[フクオカシンノスケ]
西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 パートナー。弁護士 第二東京弁護士会(1998年登録 50期)、ニューヨーク州(2007年登録)。AI・Web3・メタバースなどのテクノロジー法務を中心に取り扱っている。内閣府「人間中心のAI社会原則検討会議」構成員、経済産業省「AI・データ契約ガイドライン検討会」委員等を務める
松下外[マツシタガイ]
西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 パートナー。弁護士 第一東京弁護士会(2010年登録 新63期)、ニューヨーク州(2017年登録)。理系のバックグラウンドを生かし、特許・著作物・商標・営業秘密等の知的財産関連案件、AI・IoT・データなどのテクノロジー法務、国内外の紛争対応等を幅広く取り扱う。理研AIPセンター客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Ra
2
テクノロジー関連法務に精通する弁護士による、タイトルの通りの解説本。裁判例が無いことを主な理由に踏み込みの浅い当たり障りのない解説に終始していて、やや期待外れ。本邦では当面、包括的なハードロー規制の新規立法ではなく、既存法の解釈拡張やソフトロー規制、そして契約による規律で対応していく模様。仮に、AI利用者の注意義務違反による過失を認定する裁判例が出始めたときに果たしてどうなるのやら。本書には見たことのない誤植(小見出しが地の文に溶け込んでいる等)もあり、著者も編集者も校正にAIを使っていないのかと思った。2026/04/14
Nicol2384
1
not法学部出身・not法務部だと細部までは読みづらいが、ポイントであれば分かる。ポリシー・規約策定時の注意点やQ&Aのような、実務を見据えた記載が盛り込まれている点がよい。様々な法的リスクの中でもどこに焦点をあてればよいかが分かるように書いてある。2026/05/03




