幸せなチームが結果を出す―ウェルビーイング・マネジメント7か条

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幸せなチームが結果を出す―ウェルビーイング・マネジメント7か条

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  • サイズ 46判/ページ数 200p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784296203291
  • NDC分類 336
  • Cコード C0034

出版社内容情報

メンバー全員が幸せで、結果も出す!
そんな“ドリームチーム”の共通点とは?
★「幸せなチームづくり7か条」★
<1>対話する・目をつむらない
<2>ジャッジしない・正解を求めない
<3>執着しない・リセットする
<4>任せる・委ねる・頼る
<5>経験を教訓にする
<6>相手を変えるのではなく自分が変わる
<7>愛のループを自分から始める

メンバーが幸せに働き、社会にその幸せを広げていくことが、未来も必要とされ続ける組織の条件。最先端を行く経営者はそのことに気づいています。ウェルビーイング・マネジメントが注目を集める今、本書はその基本と、幸福が組織と働く人に与える影響の最新の知見を解き明かしたうえで、どう実践していけばいいのかを紹介しています。ポーラ幸せ研究所が行った調査と分析から明らかになった、メンバー全員が幸せで結果を出すチームの共通点、「幸せなチームづくり7か条」は、今日からあなたの組織を確実に変えていくはずです。

内容説明

幸せに働き、成果を出すチームをつくるには?「ポーラ幸せ研究所」が大規模なアンケート調査・分析で明らかにした「幸せなチームづくり7か条」とその実践ノウハウ。

目次

はじめに なぜ今、ポーラが幸せ研究をするのか?
第1章 幸せ経営が組織を強くする
第2章 あなたは今、幸せですか?
第3章 危機のなかで見つけた「幸せなチーム」の力
第4章 ポーラ幸せ研究所が見つけた!「幸せなチームづくり7か条」
第5章 「幸せなチームづくり7か条」実践のためのQ&A
第6章 幸せで成果を出すリーダー4人がやっていること・やらないこと
おわりに 幸せ第一の社会へ

著者等紹介

及川美紀[オイカワミキ]
株式会社ポーラ代表取締役社長ポーラ幸せ研究所所長。宮城県石巻市出身。東京女子大学卒。1991年株式会社ポーラ化粧品本舗(現株式会社ポーラ)入社。子育てをしながら30代で埼玉エリアマネージャーに。2009年商品企画部長。12年に執行役員、14年に取締役就任。商品企画、マーケティング、営業などバリューチェーンをすべて経験し、20年1月より代表取締役社長(トータルビューティー事業本部長兼務)。誰もが自分の可能性を拓くことができる社会をミッションに、パーパス経営・ダイバーシティ経営を牽引している

前野マドカ[マエノマドカ]
EVOL株式会社代表取締役CEOポーラ幸せ研究所アドバイザー。一般社団法人ウェルビーイングデザイン理事。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科付属SDM研究所研究員。国際ポジティブ心理学協会会員。パートナーで幸福学研究の第一人者である慶應義塾大学大学院教授の前野隆司氏との共著書に『ウェルビーイング』(日経文庫)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Cozy

3
お客様との対面でのコミュニケーションを中心とするビジネスモデルにもかかわらずコロナ禍でこうした独自性が活かせないという逆境の中、「幸せなチーム」にフォーカスして企業の生き残りの道を探るということ自体にすごさを感じる。内容も各現場での具体的な事例が多く自組織で進めている「エンゲージメント」活動にもとても役に立ちそうなことから関心の高いリーダーに配布。 2024/03/16

サウナを愛する市川市民

2
幸せだと結果が出やすい なのでまずは自分が幸せになることが大事 自分の機嫌を良くするのが大事 それから周りを幸せにしていく2024/08/20

小野靖貴

2
ポーラが見つけた「幸せなチームづくり」の秘訣 第一回調査では、ポーラショップで働く人と一般の働く女性の幸福度を、「幸せの4因子」などを用いて比較した。すると、「ポーラで働く女性は一般の働く女性に比べ幸福度が高い」ということがわかった。人は主体的に動いている意識があると、貢献意欲やチームへの所属意識が高まる。幸福度も成果も高いオーナーは、相手に行動の改善を求めたいときも、指示や叱責をせず、「どうしたら良かったと思う?」と意見を聞くようにしていた。2024/04/29

owl3137

1
【★★★☆☆】幸せをキーワードにしたチームビルディングの考え方。具体的な事例をもとにして非常に参考になる。2024/05/23

hinotake0117

1
ポーラの成功例、取り組みを紹介しながらウェルビーイングとチームづくりの関連を述べる。 メンバーの幸せがチームの幸せ。 7つの習慣で述べられている主体性、デリゲーションの考え方が生きる。2023/10/09

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