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出版社内容情報
メンバー全員が幸せで、結果も出す!
そんな“ドリームチーム”の共通点とは?
★「幸せなチームづくり7か条」★
<1>対話する・目をつむらない
<2>ジャッジしない・正解を求めない
<3>執着しない・リセットする
<4>任せる・委ねる・頼る
<5>経験を教訓にする
<6>相手を変えるのではなく自分が変わる
<7>愛のループを自分から始める
メンバーが幸せに働き、社会にその幸せを広げていくことが、未来も必要とされ続ける組織の条件。最先端を行く経営者はそのことに気づいています。ウェルビーイング・マネジメントが注目を集める今、本書はその基本と、幸福が組織と働く人に与える影響の最新の知見を解き明かしたうえで、どう実践していけばいいのかを紹介しています。ポーラ幸せ研究所が行った調査と分析から明らかになった、メンバー全員が幸せで結果を出すチームの共通点、「幸せなチームづくり7か条」は、今日からあなたの組織を確実に変えていくはずです。
内容説明
幸せに働き、成果を出すチームをつくるには?「ポーラ幸せ研究所」が大規模なアンケート調査・分析で明らかにした「幸せなチームづくり7か条」とその実践ノウハウ。
目次
はじめに なぜ今、ポーラが幸せ研究をするのか?
第1章 幸せ経営が組織を強くする
第2章 あなたは今、幸せですか?
第3章 危機のなかで見つけた「幸せなチーム」の力
第4章 ポーラ幸せ研究所が見つけた!「幸せなチームづくり7か条」
第5章 「幸せなチームづくり7か条」実践のためのQ&A
第6章 幸せで成果を出すリーダー4人がやっていること・やらないこと
おわりに 幸せ第一の社会へ
著者等紹介
及川美紀[オイカワミキ]
株式会社ポーラ代表取締役社長ポーラ幸せ研究所所長。宮城県石巻市出身。東京女子大学卒。1991年株式会社ポーラ化粧品本舗(現株式会社ポーラ)入社。子育てをしながら30代で埼玉エリアマネージャーに。2009年商品企画部長。12年に執行役員、14年に取締役就任。商品企画、マーケティング、営業などバリューチェーンをすべて経験し、20年1月より代表取締役社長(トータルビューティー事業本部長兼務)。誰もが自分の可能性を拓くことができる社会をミッションに、パーパス経営・ダイバーシティ経営を牽引している
前野マドカ[マエノマドカ]
EVOL株式会社代表取締役CEOポーラ幸せ研究所アドバイザー。一般社団法人ウェルビーイングデザイン理事。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科付属SDM研究所研究員。国際ポジティブ心理学協会会員。パートナーで幸福学研究の第一人者である慶應義塾大学大学院教授の前野隆司氏との共著書に『ウェルビーイング』(日経文庫)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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Cozy
サウナを愛する市川市民
小野靖貴
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