出版社内容情報
本書は、30年間で1300社の財務分析をしてきた著者が、 ユニークな企業の決算書をユニークな切り口で解説した1冊です!
【目次】
内容説明
好調な日本企業から世界トップ企業まで50社以上を徹底分析。数字ぎらいでも手軽に読める。
目次
序章 アナリストがノジマの決算書を分析してみた
第1章 売上から企業を考える
第2章 利益から企業を考える
第3章 バランスシートとキャッシュフロー
第4章 業界の競争状態
第5章 社名変更から事業展開プロセスを探る
第6章 事業の多角化と再編
第7章 新しい産業を興す
第8章 企業が映す歴史・生活・文化
第9章 リスクのマネジメント
著者等紹介
児玉万里子[コダママリコ]
財務アナリスト。津田塾大学国際関係学科卒業。三國事務所にて債券格付けなどに従事した後、独立。フリーのアナリストとして、財務諸表に基づく内外企業の分析を『週刊エコノミスト』(毎日新聞出版)、『ニューリーダー』(はあと出版)等に執筆中。聖徳大学にてオープン・アカデミー「真面目でお得な『企業分析』」を2015年から今日まで開講しており、キャンセル待ちになるほどの講座となっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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