デジタル列島進化論

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デジタル列島進化論

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  • サイズ 46判/ページ数 404p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784296114238
  • NDC分類 007.3
  • Cコード C0033

出版社内容情報

田中角栄『日本列島改造論』から50年。
デジタル時代のグランドデザインを、人気教授が描く。

社会のしくみもインフラも老朽化し、閉塞感に包まれる日本。
「課題先進国」の日本を復活させるには何が必要か。

元エレクトロニクス分野のトップアナリストという異色の経歴をもつ大学教授が、
ハードとソフトの両面から日本を再設計するためのコンセプトを提言。

各省庁のバラバラ取り組みを検証しながら、新たなグランドデザインを描く。
5G、スマートシティ、データセンター、都市エコシステムといった最先端のキーワードを解説しつつ、
その具体的な実践論を語る。

内容説明

田中角栄氏の『日本列島改造論』から50年。社会のしくみもインフラも老朽化し、閉塞感に包まれる日本。「課題先進国」の日本が復活するには何が必要か。エレクトロニクス分野のトップアナリスト、ヘッジファンドのファンドマネージャーという異色の経歴をもつ大学教授が、ハードとソフトの両面から日本を再設計するためのコンセプトを提言。各省庁の取り組みを俯瞰、検証しながら、デジタル時代の新たなグランドデザインを描く。50年前に「日本列島改造論」をつくりあげた元通産事務次官で角栄氏の秘書官だった小長啓一氏との対談を収録。

目次

第1章 総括「列島改造論」から「列島進化論」へ
第2章 「列島進化論」が目指す姿
第3章 デジタルインフラ戦略
第4章 半導体再生シナリオ
第5章 復活へのキーテクノロジー
第6章 あるべきR&D戦略
第7章 日本企業の競争力分析
第8章 日本企業の成長戦略仮説
対談 列島改造のビジョンこそが重要だ(小長啓一(元田中角栄秘書官)VS.若林秀樹(東京理科大学大学院教授) 「デジタル版・日本列島改造論」を語る)

著者等紹介

若林秀樹[ワカバヤシヒデキ]
東京理科大学大学院教授。1984年東京大学工学部卒。86年東京大学大学院工学系研究科修了、野村総合研究所入社。欧州系証券会社、JPモルガン、みずほ証券でアナリストを務める。日経アナリストランキングで1位5回(エレクトロニクス部門)。2005年、日本株運用のヘッジファンドを共同設立。2015年、サークルクロスコーポレーションを設立、「経営重心」を商標登録した。2017年より現職。専門職大学院ビジネススクールにて社会人学生に技術経営(MOT)を教える。経済産業省の半導体・デジタル産業戦略検討会議の有識者メンバー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

なななな

10
田中角栄さんの日本列島改造論から50年とのこと。半世紀たって、変わらない問題と新たな問題に、6Gと情報インフラの整備でまた元気になっていきたいモノです。理想や概念的な話だけではなく、企業名や数字など具体的にあがっていて、理解不充分なところもありますが勉強になりました。2022/11/16

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