出版社内容情報
「京」以来8年半ぶりにスパコン世界一の座に就いた「富岳」。「京」の 100倍に達する性能でスパコン4冠に輝いたその軌跡を追う。?
注目されるようになったきっかけが2009年の事業仕分けにおける「2位 じゃだめなんでしょうか」だった。そこから11年、日本のスパコンの成功と蹉 跌を振り替える。また、未来のコンピューターとして急速に開発が進む量子 コンピューターについてもその実力と将来を見ていく。
内容説明
コロナで脚光。「2位じゃだめなんでしょうか」から12年、呪縛は解けたのか。
目次
第1章 コロナ禍の「秘密兵器」、富岳登場
第2章 「2位じゃだめなんでしょうか」が残したもの
第3章 富岳、世界初「スパコン4冠」への軌跡
開発者インタビュー
第4章 省電力スパコンで世界一、ベンチャー2社の明暗
第5章 量子コンピューターの衝撃
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- 和書
- 世界経済の興亡200年



