仕様駆動開発実践入門―AIで実現する開発方法論

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仕様駆動開発実践入門―AIで実現する開発方法論

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  • サイズ A5判/ページ数 400p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784296080496
  • NDC分類 007.61
  • Cコード C3004

出版社内容情報

ウォーターフォールの安定性」と「アジャイルの柔軟性」をAIで両立!
古くて新しい「仕様重視」の再発見

AIが実現する「仕様駆動開発」によって、仕様とコードが常に同期し、仕様とコードが最適なバランスを保てるようになります。その基本から実践方法まで、じっくり解説します。

本書では、GitHubが公式ブログで提唱した仕様駆動開発の4つの工程に、日本の組織特性を加味して、7つの工程として拡張・定義します。

【7つの工程】
1. 原則決定 → 2. 企画・要件定義 → 3. 設計計画 → 4. タスク分割
→ 5. 実装 → 6. 検証・受入 → 7. 移行・運用

さらに4つの原則と、3つの技術要素を定義し、仕様駆動開発を実現します。

【4つの原則】
●原則(1)「仕様は"生きたドキュメント"」
●原則(2)「仕様は”信頼できる唯一の情報源”」
●原則(3)「仕様は”変更と反復が前提”」
●原則(4)「AIでコストを抑える」

【3つの技術要素】
・Markdown
・Git/GitHub
・AI/AIエディタ

仕様駆動開発は小規模チームから大規模組織まで展開できる開発手法です。組織への展開で陥りがちな落とし穴とその対策まで本書はカバーします。


【目次】

はじめに なぜ今、仕様駆動開発なのか
第1章 仕様駆動開発の全体像
第2章 30分で実感する仕様駆動開発
第3章 Cursorで仕様を記述・活用する
第4章 GitHubとCursorで仕様を管理・活用する
第5章 最初の1週間で仕様駆動開発を始める方法
第6章 規模別に合意形成と承認を実現する方法
第7章 なぜ今、仕様駆動開発が実現可能になったのか
第8章 仕様駆動開発の思想的背景と設計思想
第9章 仕様駆動開発を成功させる要因
第10章 レガシー文書を仕様駆動開発に取り込む方法
第11章 仕様駆動開発の実践的進め方
第12章 組織全体導入のガバナンス設計
第13章 組織全体導入の文化変革
Appendix チェックリスト一覧、トラブルシューティングガイド、引用文献一覧、用語集

内容説明

システム開発において、仕様書や設計書は最も価値ある資産のうちの1つである―。これが、本書の出発点です。仕様駆動開発とは、「仕様を原動力に、開発全体を推進する手法」です。従来、仕様からコードへの変換は膨大なコストを要しました。しかしAI技術の登場で、仕様とコードは同期可能になりました。これが「なぜ今、仕様駆動開発なのか」という問いへの答えです。

目次

第1章 仕様駆動開発の全体像
第2章 30分で実感する仕様駆動開発
第3章 Cursorで仕様を記述・活用する
第4章 GitHubとCursorで仕様を管理・活用する
第5章 最初の1週間で仕様駆動開発を始める方法
第6章 規模別に合意形成と承認を実現する方法
第7章 なぜ今、仕様駆動開発が実現可能になったのか
第8章 仕様駆動開発の思想的背景と設計思想
第9章 仕様駆動開発を成功させる要因
第10章 レガシー文書を仕様駆動開発に取り込む方法
第11章 仕様駆動開発の実践的進め方
第12章 組織全体導入にガバナンス設計
第13章 組織全体導入の文化変革
付録

著者等紹介

田中秀樹[タナカヒデキ]
株式会社エルブズ代表取締役社長。博士(工学)。1994年、NTTデータ通信に入社。技術開発本部にてオブジェクト指向の研究に従事。シリコンバレーでの研究開発を経て、1999年同社ベンチャー制度に基づき株式会社NTTデータポケット創業。その後、国立情報学研究所特任教授就任、高度IT教育コース「TopSE」立ち上げ参画、インプレスグループ技術メディアTinkIT代表取締役社長などを経て、2016年2月にエルブズを創業。現在は、開発支援AI「IXV」の開発に取り組んでいる

田中秀彦[タナカヒデヒコ]
株式会社NTTデータグループ執行役員。技術革新統括本部長。1995年、NTTデータ通信に入社。技術開発本部にて開発プロセスの研究に従事。2017年よりNTTデータ技術革新統括本部 方式技術部長、生産技術部長、システム技術本部長を歴任し、2023年6月より現職。全社の開発標準化と生産性向上を推進。近年はAIを活用した開発高度化を進め、仕様駆動開発を軸とする開発プロセスの進化に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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