バイブコーディング―生成AI→チャット→エージェントによる「本番品質のソフトウェア」の未来

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バイブコーディング―生成AI→チャット→エージェントによる「本番品質のソフトウェア」の未来

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  • サイズ A5判/ページ数 416p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784296071517
  • NDC分類 007.64
  • Cコード C0004

出版社内容情報

プログラミングのコードを書く作業をAI(人工知能)に任せる「バイブコーディング」。本書は「バイブコーディング」がいかに革新的で重要なのか、どうすれば効果的に実施できるのか(個人はもとよりチームや会社全体のレベルでも)を実践者たちのベストプラクティスに基づいて指南します。

バイブコーディングは、ソフトウェア開発を改めて発明し直そうとしています。
バイブコーディングは、ソフトウェア開発のみならず、すべての労働市場に「新しい仕事の形」をもたらします。
バイブコーディングは、本書の著者たちの生活を変えたように、あなたの生活も変えるでしょう。
バイブコーディングをマスターすれば、意欲的なプロジェクトに挑戦できるし、今までよりも速く自律的に仕事ができる。自分の思いのままにソフトウェアを作る楽しさを再発見できるのです。

【本書の概要】
第1部: なぜバイブコーディングが重要なのか
第2部: 理論と最初の一歩。基礎を説明するとともに、成功するために必要な新しいメンタルモデルを示す
第3部: 開発ワークフロー全体(内部ループ、中間ループ、外部ループ)で活用するバイブコーディングのツールとテクニック
第4部: スケールアップと未来の組織の再編成

世界最高クラスの開発者を多数集めて仕事をしてもらっている人間として言わせてもらうと、「バイブコーディング」という働き方はすでに定着している。
およそコーディングと言えるようなことをするつもりなら、そして競争優位に立てるものを使うつもりがあるのなら、今すぐバイブコーディングを始める必要がある。
その方法は本書を読めばわかる。
――ダリオ・アモデイ(アンソロピックCEO 兼 共同創設者)

コードを書く時代から意図を伝える時代へ。
AIと共創するソフトウェア開発の新パラダイムを理解しよう。
――榊原 彰(パナソニック ホールディングス 執行役員 グループCAIO、パナソニック コネクト グループ 執行役員シニア・ヴァイス・プレジデント CTO)

あなたは大きく乗り遅れているわけではない。まだ間に合う。今すぐ始め、毎日練習して、初心者がぶつかる壁を突破しておこう。
すべてのコード行を手で入力するというボトルネックが消えると、生産性は数倍に上がり、あれも作ろうこれも作ろうという意欲が湧いてくる。
何よりも大きいのは、ソフトウェアを作る喜びを再発見できることだ。
コーディングの未来はすでに現実になっている。さあ、その世界に飛び込もう。
――「はじめに」より


【目次】

序文 アンソロピックCEO 兼 共同創設者 ダリオ・アモデイ

第1部 なぜバイブコーディングが重要なのか
 第1章 未来はここにある(プログラミングの世界で今まさに進展している大転換)
 第2章 プログラミング:勝者はいない。いるのは生き残りだけだ
 第3章 バイブコーディングがもたらす価値
 第4章 ダークサイド:バイブコーディングが最悪な過ちを犯すとき
 第5章 AI はあらゆる知識労働を変えようとしている
 第6章 バイブコーディングの 4 つのケーススタディー

第2部 バイブコーディングの理論と実践
 第7章 どのようなスキルを学ぶべきか
 第8章 バイブコーディング厨房へようこそ
 第9章 厨房と AI コラボレーターたちを理解する
 第10章 まな板のマネジメント:AI のコンテキストと対話
 第11章 スーシェフが手抜きをするとき:報酬関数のハイジャック
 第12章 エグゼクティブシェフのマインドセット

第3部 バイブコーディングのツールとテクニック
 第13章 AI チームのオーケストレーション
 第14章 エグゼクティブシェフのための高度な教訓
 第15章 誰もがバイブコーディングに入っていく
 第16章 AI の管理から AI の成長の支援へ

第4部 大規模展開:開発者個人の生産性を越えて
 第17章 ラインの料理人からエグゼクティブシェフへ:複雑なタスクの分解
 第18章 バイブコーディングの文化の創造
 第19章 ヒューマン-AI開発チームのための標準の構築

全体のまとめとこれからの道筋
用語集
付録 内部/ 中間/ 外部ループ

内容説明

すべての知識労働者がバイブコーディングを始めるという私たちのビジョンのもとでは、ソフトウェアエンジニアは依然として重要ではあるが、その役割は今までとは異なるものになる。

目次

序章
第1部 なぜバイブコーディングが重要なのか(未来はここにある(プログラミングの世界で今まさに進展している大転換)
プログラミング:勝者はいない。いるのは生き残りだけだ
バイブコーディングがもたらす価値
ダークサイド:バイブコーディングが最悪な過ちを犯すとき
AIはあらゆる知識労働を変えようとしている
バイブコーディングの4つのケーススタディー
どのようなスキルを学ぶべきか)
第2部 バイブコーディングの理論と実践(バイブコーディング厨房へようこそ;厨房とAIコラボレーターたちを理解する;まな板のマネジメント:AIのコンテキストと対話;スーシェフが手抜きをするとき:報酬関数のハイジャック;エグゼクティブシェフのマインドセット)
第3部 バイブコーディングのツールとテクニック(カンブリア爆発的な混沌における開発ツール選び;開発の内部ループ;開発の外部ループ)
第4部 大規模展開:開発者個人の生産性を越えて(ラインの料理人からエグゼクティブシェフへ:AIチームのオーケストレーション;バイブコーディングの文化の創造;ヒューマン-AI開発チームのための標準の構築)

著者等紹介

キム,ジーン[キム,ジーン] [Kim,Gene]
1999年から業績の高いIT企業について研究を続けている。大企業向けのセキュリティーソフトウェアを開発するTripwire,Inc.の創設者兼CTOであり、同社に13年在籍した。Wall Street Journalが認めるベストセラー作家で、その著書は総計で100万冊以上の売上を上げている。2025年には、Wiring the Winning OrganizationによってAmerican Society for Quality(ASQ)からPhilip Crosby Medalを授与された。2014年からはDevOps Enterprise Summit(現在はEnterprise Technology Leadership Summit)を主催し、大規模で複雑な組織のITトランスフォーメーションについて研究している

イェギ,スティーブ[イェギ,スティーブ] [Yegge,Steve]
1992年にGeoWorksでプログラマーとしてのキャリアをスタートさせた。1998年から2005年までは、Amazonで上級エンジニア、上級管理職としてサービスアーキテクチャーの2層から多層への転換とカスタマーサポートツールのリーダーを務めた。2005年から2018年までは、Googleで上級スタッフエンジニア、上級エンジニアリングマネージャーとして、Grokというナレッジエンジンを構築した。GrokはGoogleの社内コード検索システムに接続しており、Google社内の満足度評価で99%を達成した。続いてシンガポールのライドシェア会社、Grabでエンジニアリングのトップを務め、2022年からはSourcegraphでAIアシスタントのCodyの開発をリードした。2011年に”Yegge Rant”、2024年に”Death of the Junior Developer”という有名なブログ投稿を書いた

長尾高弘[ナガオタカヒロ]
東京大学教育学部卒、(株)ロングテール社長、翻訳業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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