出版社内容情報
★悩めば悩むほど解決から遠ざかる
★「悩み」を「行動」に変える5ステップを解説
★どんな問題にも振り回されなくなる、一生使える思考術!
【本書は、こんな方のための本です】
□ 同じ悩みを何度も繰り返し考えてしまう
□ 考えすぎて行動に移せないことが多い
□ 仕事や人間関係のストレスに振り回されている
□ 将来への漠然とした不安を抱えている
□ 悩みはじめると憂鬱で仕方がない
私たちは、「考えること」をよいことだと思い、
悩みに費やす時間をあまり気にしません。
しかし、多くの人は気づかないうちに
「解決につながらない悩み方」をしています。
その結果、問題は前に進まず、
年間900時間もの時間をムダにしてしまうこともあるのです。
では、どうすれば悩みは解決に向かうのでしょうか。
必要なのは、メンタルの強さでも、気合いや根性でもありません。
必要なのは、悩みを整理し、構造を可視化し、
今できる行動へと変換する「悩み方の技術」です。
本書では、数多くの組織変革や人材育成に携わってきた著者が、
実践の現場と経験の中で磨き上げた「良い悩み方」を公開します。
・複雑に絡まった悩みを分解する方法
・未来への漠然とした不安と向き合う方法
・自分では気づけない思考の死角をなくす方法
・悩みを「今やるべき一歩」に変える方法……など
仕事や人生、人間関係で直面するあらゆる悩みに対して、
5つのメソッドで解決への道筋を示します。
悩みはなくなりません。
しかし、悩み方が変われば、人生は大きく変わります。
自分で考え、自分で答えを出し、自分の足で前へ進めるようになる。
本書は、そのための「一生使える思考の技術」をまとめた一冊です。
【目次】
第1章 悩み方が下手だと、人生損する
悩み方を間違うと、年「9 0 0 時間」を失う/苦い過去は、データとして再利用/2 か月で8 キロ痩せた「小さな一歩」とは?……など
第2章 悩みと前向きに向き合う「5つのメソッド」
いきなり動かない。悩みの種類別に解決策を考える/不安を「心の問題」ではなく「プロセスの問題」に変換/考え尽くしたら、一旦、脳を強制リセット……など
第3章 漠然とした未来の悩みに立ち向かう
なぜ「正解がない」と不安で怖いのか?/わからないままでも、動ける人になる/本当に役立つのは目標よりも自分だけの北極星/自分だけの北極星を見つける「お葬式の質問」……など
内容説明
悩み方を間違うと年900時間を失う。悩みという「思い込み」を破壊し、コントロールできる行動だけに集中する。
目次
第1章 悩み方が下手だと、人生損する(悩み方を間違うと、年「900時間」を失う;悩みとは、心の対立構造にはさまれ、身動きがとれない状態;悩み方を知らないと、詰む ほか)
第2章 悩みと前向きに向き合う「5つのメソッド」(いきなり動かない。悩みの種類別に解決策を考える;悩みを「タスク」に変える5つの超実践メソッド;5つのメソッド1 絡まった悩みを分割する ほか)
第3章 漠然とした未来の悩みに立ち向かう(なぜ「正解がない」と不安で怖いのか?;わからないままでも、動ける人になる;目標がない自分を責めるのが賢明ではない時代 ほか)
著者等紹介
堀昌之[ホリマサユキ]
株式会社SAKUSEN TOKYO 代表取締役CEO/戦略コンサルタント/変革プロデューサー。広告制作会社、大手総合・デジタル広告代理店を経て、事業会社のマーケティング責任者を歴任。マーケティング業務から事業・組織戦略までを一貫して経験した後、2014年に株式会社SAKUSEN TOKYOを設立。「組織や事業の成長における最大のボトルネックは”人”にある」という信念のもと、PMO事業、コーチング事業、研修事業を展開。これらを融合し、アセスメントから研修、コーチングまでを一気通貫で行う「人材変革プログラム」を開発・提供している。マーケティング、組織開発、事業開発などをテーマとした各種カンファレンスに多数登壇(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



