実践スタートアップ・ファイナンス - 資本政策の感想戦

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実践スタートアップ・ファイナンス - 資本政策の感想戦

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  • サイズ A5判/ページ数 360p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784296000333
  • NDC分類 336.82
  • Cコード C2034

出版社内容情報

 気鋭の公認会計士がブログサービスのnoteに連載して異例の反響を呼んだ有料記事「資本政策の感想戦」と「資本政策の定跡」を大幅に加筆修正した、スタートアップ向けファイナンス指南の決定版。

 取り上げたのは、新規株式公開した以下の6社。プレイド、スペースマーケット、Gunosy、 Sansan、UUUM、ニューラルポケット。


 
序章 上場した企業の資本政策から何を学ぶか

第1部 資本政策の感想戦

第1章 プレイドーー種類株式を活用してGoogleなどから外部調達

第2章 スペースマーケットーー全員にエクイティによる経済的利益を付与という設計

第3章 Gunosy――迅速な資金調達で競合企業に先んじて上場を果たす

第4章 Sansan ――大型調達と「ユニットエコノミクス」

第5章 UUUM――YouTuberなどキーマンに対する独特のインセンティブ設計

第6章 ニューラルポケットーー設立3年以内のスピード上場はどのように行われたか?

第2部 資本政策の定跡

 第7章 共同創業者や創業メンバーに対するエクイティ付与

     ――「初手」創業メンバー間持分比率をどう決めたか?

 第8章 事業上のキーマンに対するエクイティ・インセンティブの設定

     ――事業上のキーマンにどの程度エクイティを渡すか?

 第9章 従業員に対するエクイティ・インセンティブの付与

    ――統計情報から確認する相場観



この6社の資本政策、すなわち株式や新株予約権を最適に活用するための計画を「設立から上場までに行った全資本取引」、プレイド21回、スペースマーケット14回、Gunosy19回、Sansan30回、UUUM18回、ニューラルポケット19回、合計121回を「資本取引の影響」と「増加株式数内訳」に分けて詳細に解説している。

スタートアップ向けのファイナンス本としては、磯崎哲也著『起業のファイナンス』など良書はあるが、本書は上場までのケーススタディ集として類書が皆無の超絶ファイナンス本。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ダーブラ

2
友人の著書ではありますが,あまりに住んでいる世界が違い過ぎるような.単に作者のことを知っているから程度の好奇心では太刀打ちできませんでした.ただ,会社を創業する,経営するとなると,これがわかるようにならないといけないんでしょうな.著者略歴からわかるように,バックグラウンドは私と同じ理系畑ですので,私もどこかで一念発起して,という時が訪れたらまたお世話になる著作かもしれません.2022/03/22

まる

1
スタートアップ企業が上場するまでの資本政策を事例ごとに解説した本。 実際に起業してる人も含めて、この手の話に精通した人って少ないんじゃなかろうか。創業者が謄本読み解く所までなかなかやれないしね。だからこそ身近な専門家の存在が重要だと感じた。まぁ今回登場した企業も大体どこかでミスってるし、実際は行き当たりばったりで進めてるんだろうな。。 起業を目指してる者として非常に勉強になった。ざっくりと資本政策全体を描けるようになったのは大きい。 余談だが、筆者は学生時代のお知り合い。凄い人になっちゃったなぁ。。笑2022/08/18

ハティー

1
UUUMとかGunosyとか身近で聞いたことある会社の資本政策を分析した本。資金調達と持分割合のせめぎあいやドラマを感じて興味深かった。個人的にはユーチューバーの本名とかも乗ってるのも面白かった。上場した起業は有価証券報告書の1の部で直近の戦略とか資本推移とか丸裸にされてて(公表されてる)、他の会社についても自分でネットサーフィンしてみようと思った。2022/02/12

Nhat

0
これから登記する会社の資本政策を考える際に、投資会社の方から薦めらて読んだ。 結論から言うと、本書を通して上場までの資本政策の解像度がとても上がった。詳しくは失敗しない資本政策、適切な創業メンバー間の株式保有割合、新株予約権や第三者割当増資のパターンなど。 これらを解説する為にケーススタディとして上場した幾つかの会社の資本政策を著者の山岡先生が細かく分解・解説してくれる。 創業者やCFO、投資家、それを志す者など、内容を自分ごと化できれば学びは多いと思うが、そうで無ければ、私は心が折れてたと思う。2024/02/24

Lambda

0
面白かった。グノシーやSansanなど各社のIPO までのストーリーがよくわかる。soや株式を持つ人は読んでおいた方が良いだろう。2024/02/21

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