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内容説明
技術専門誌に筆者が寄稿した10本の解説論文をまとめて収録!ネットゼロ・系統連系・柔軟性・蓄電池・空容量・発送電分離・電力市場・FIT・便益・ゾーニング…。
目次
第1章 系統連系問題の神話の解体
第2章 電力系統は誰がどのように計画をするのか?
第3章 グッドな地産地消とバッドな地産地消
第4章 風力発電が社会にもたらす便益
第5章 脱炭素の国際動向
第6章 脱炭素に向けたエネルギー貯蔵の役割
第7章 再生可能エネルギー大量導入による慣性問題
第8章 FIT制度導入後の風力発電と電力システムの現状と課題
第9章 洋上風力発電の系統連系とコスト
第10章 再生可能エネルギー超大量導入を実現する系統柔軟性
著者等紹介
安田陽[ヤスダヨウ]
ストラスクライド大学工学部電気電子工学科アカデミックビジター/九州大学洋上風力研究教育センター客員教授/特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)主任研究員。1989年3月、横浜国立大学工学部卒業。1994年3月、同大学大学院博士課程後期課程修了。博士(工学)。同年4月、関西大学工学部(現システム理工学部)助手。専任講師、助教授、准教授、2016年9月、京都大学大学院経済学研究科再生可能エネルギー経済学講座特任教授、2024年5月より、英国ストラスクライド大学アカデミックビジター。九州大学客員教授/環境エネルギー政策研究所(ISEP)主任研究員。現在の専門分野は風力発電の耐雷設計および系統連系問題。技術的問題だけでなく経済や政策を含めた学際的なアプローチによる問題解決を目指している。現在、日本風力エネルギー学会理事。IEA Wind Task25(風力発電大量導入)エキスパートメンバー、IEC/TC88 /MT24(風車耐雷)委員長など各種国際委員会メンバー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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