出版社内容情報
日本有数のクリエーターで世界的マジシャンの内田伸哉氏が、人が「面白がる」仕組みを心理学・体験デザイン・表現技術の視点から体系化する一冊。笑い・驚き・共感を生むメカニズムや、マジックで培った「仕掛けの技術」を応用し、プレゼン・教育・ビジネスに活かせる実践的な方法を紹介。退屈を面白さに変える発想法や、日常を楽しむ視点も提示し、読者が自ら「人を惹きつける力」を磨けるように構成されている。エンタメとビジネスを横断する新しい「面白さの教科書」。
【目次】
内容説明
どうすれば人の心が動き、商品が売れ、世の中にムーブメントを起こせるか?
目次
第1章 なぜ今、「面白さ」が最強の武器なのか?(あなたの「面白い」は、どこから?;「面白さ」とは「心を動かす技術」である;「面白さ」はAI時代に、人間に残された最後の聖域 ほか)
第2章 面白くない人の処方箋(面白くないパターン16選;話が長い;「正解」しか言わない ほか)
第3章 面白いものの作り方(面白いは直接型と間接型。2種類の面白い。;間接型で面白いをつくるのに重要なのは「再現性」;面白い物の作り方「1 時流」「2 組み合わせ」 ほか)
著者等紹介
内田伸哉[ウチダシンヤ]
電通コピーライター、ヤフー(現LINEヤフー)ブランドマネジメント室室長を経て、現在SBIスターミュージック・エンタテインメント取締役CMO。縦型のショート動画・インフルエンサー動画を中心とした統合プランニングディレクター。ダブルワーカーでありマジシャンとしても活動。2010年のiPad magicがヒット。TikTok・YouTubeなどSNS1200万人以上のフォロワーを持つ。文化庁メディア芸術祭・文部科学大臣奨励賞他受賞歴多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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