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出版社内容情報
「売れるかどうか」を、個人の力や運に頼っているうちは、事業はスケールしません。「セールス、マーケティング、カスタマーサクセス、プロダクト」など各セクションがそれぞれのKPIでバラバラに動くのではなく、「どう市場で勝つか」を前提にし、足並みを揃える。その状態をつくるのが「GTM戦略(Go-To-Market戦略)」です。
日本ではまだ耳慣れない言葉かもしれませんが、海外のマーケターの間では、すでに「事業をスケールさせる重要なカギ」となる考え方として定着しつつあります。プロダクトが市場に少しずつ浸透してきた段階から、一気に広げるためにはいったい何をすればいいのか、国内企業、外資系企業を経験し、現在はAI翻訳で日本でもナンバーワンの知名度を誇るDeepLで活躍する著者が解説します。
【目次】
内容説明
「コーポレート戦略」と「現場の戦術」をつなぎ、限られたリソースで「確度の高い勝ち筋」を攻める、市場攻略の新しい指針。世界的テック企業で最先端プロダクトの日本展開を牽引してきた実務家が教える!「誰に、何を、どう届け、どう拡げるか」を一気通貫で設計する方法。OpenAI、Anthropic、Salesforce、HubSpotなども続々導入する世界標準の考え方とは?
目次
第1章 「GTM戦略」とはどんなものか?
第2章 市場と顧客を定義する
第3章 営業のサイクルを理解する
第4章 営業のキャパシティを設計する
第5章 プランに落とし込む
第6章 ゴールに向けたマーケティング活動
第7章 顧客獲得から継続的な関係づくりへ
第8章 GTM戦略を継続的に改善・拡張する
第9章 次の成長エンジンを仕込むためのGTM拡張
第10章 〈対談〉GTM戦略のさらなる成功に向けて
著者等紹介
藤原茂晴[フジワラシゲハル]
東北大学大学院情報科学研究科修了(情報科学修士)。IEビジネススクール Executive MBA修了(経営学修士)。日本およびシンガポールの通信業界でエンタープライズ営業に従事した後、Red Hatアジア本社にてアジア太平洋地域のインサイドセールス組織の立ち上げを手掛ける。Slackでは日本市場における初期の事業拡大に参画。その後、DeepLに移り、日本法人初代カントリーマネージャーとして事業立ち上げを主導。現在はDeepLにてアジア太平洋地域のGTM(Go-To-Market)戦略を担当している。アルダグラムやamptalkほか国内成長企業のアドバイザーも務めるなど、これまで一貫して、テクノロジー企業における市場開拓、営業組織構築、事業成長戦略の策定・実行に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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