ラーメンビジネス

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ラーメンビジネス

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  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784295411932
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C2034

出版社内容情報

スープ、麺、トッピングといったラーメンそのものを構成する要素から、歴史、マーケティング・集客、未来予測まで。ラーメンビジネスの世界を多角的に深掘りする一冊。ラーメン業界で働くプロ、ラーメンをこよなく愛する人、そして日本の食文化に関心を持つすべての人へ。読めば必ずラーメンが食べたくなる。そして、次の一杯がもっと味わい深くなる、ラーメンに対する「解像度」がぐっと上がる一冊です。業界の舞台裏から最新トレンド、明日誰かに話したくなる蘊蓄(うんちく)まで、楽しく学べる情報が満載。国民食であるラーメンがもっと好きになり、その奥深さに驚く本です。


【目次】

内容説明

麺好きから評論家まで楽しく読めるラーメンの教養。年間600杯のラーメンを食べるライターが教える。ワンタンメンを推す店がオススメな理由。

目次

第1章 春木屋に学ぶラーメンの歴史
第2章 クサウマに学ぶラーメンスープの世界
第3章 「麺かため」に学ぶ製麺の世界
第4章 ナルトに学ぶラーメントッピングの世界
第5章 オープン景気に学ぶラーメン店の集客の世界
第6章 蒙古タンメン中本に学ぶチェーン店のラーメンの世界
第7章 凄麺に学ぶ冷凍・チルド・カップラーメンの世界
第8章 山形・新潟に学ぶご当地ラーメンの世界
第9章 グルテンフリーに学ぶラーメンの未来

著者等紹介

井手隊長[イデタイチョウ]
全国47都道府県のラーメンを食べ歩くラーメンライター、株式会社フライヤー執行役員、flier公式チャンネル総合プロデューサー。「東洋経済オンライン」「プレジデントオンライン」「AERA DIGITAL」等の連載のほか、メディア出演、ラーメンの商品監修など多方面で活躍中。ラーメンの「1000円の壁」問題や「町中華の衰退事情」「個人店の事業承継」など、ラーメン業界をめぐる現状を精力的に取材。東洋経済オンラインアワード2024にて「ソーシャルインパクト賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

けた

0
何気なく食べていたラーメンだが、古くからの歴史、職人のこだわり、経営における工夫など幅広く取り上げている。浅く広くと言った内容だと思うが、私はラーメンについては全くの初心者なので、楽しく読むことができた。個人的に印象に残ったのは自家製麺と製麺所の麺どちらが良いのかと言うテーマである。今度ラーメンを食べる時、少し違った楽しみ方ができるようになる本だと思う。2026/06/06

mochizo

0
中々広範囲のラーメンを論じています。私もラーメンは好きですのですが、ここまでの知識がないですね。色々も学べました。2026/05/29

beer_riverside

0
ラーメンビジネスに関わってライターとして飯を食っている著者の立ち位置の怪しさがモロに出てしまった『怪書』とでも言うべきでしょう。 だいたい業界側の営業宣伝の為に作られたネタを寄せ集めた本である。業界などに関与している人々はこんな感じで仕事していると観たほうがいいんでしょう。 まず、水戸黄門が日本で初めてラーメンを作っただなんて、想像力&こじつけ全開でラノベですね(苦笑)。そんなネタで地域特産ラーメンを創ってしまうというのが著者も関わっているラーメンビジネス業界だということです。2025/12/30

雪だるま

0
ラーメンはそれほど歴史のある大衆食ではない。外食文化が形成されていく過程で、多くのラーメン店が独自の味を練り上げ、試行錯誤を繰り返し、新規参入と淘汰によって、今のラーメン文化が築かれた。昨今では、原材料費や光熱費の高騰によって、手間と時間をかけたラーメンがコストに見合わなくなっており、価格を上げてもコストを吸収できなくなっている。ラーメンに人生を捧げた職人の至高の一皿に見合った価格を支払える社会になってほしい。2026/05/07

トリ

0
ラーメンのジャンル、ご当地ラーメン、個別の店、歴史など、ラーメンに関するトピックを幅広く紹介している。網羅的ではあるが、扱う範囲が広い分、一つひとつのネタに「なるほど」とのめり込めるほどの深さは少なく、読んでいて少し退屈に感じる部分もあった。2026/04/26

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