出版社内容情報
近年、「食べる」「話す」「呼吸する」といった口の機能が十分に発達していない「口腔機能発達不全症」の子どもが増えています。放置すると歯並びやかみ合わせだけでなく、全身の健康、見た目、集中力、学力などに影響するため、早期の改善が重要ですが、そのリスクが正しく認知されていないことで見過ごされ、そのまま成長してしまうケースが少なくありません。小児歯科専門医である著者は、早くからこの問題に着目し、「幼少期に口の機能を高めておけば、マスター・オブ・ライフ(人生の達人)になれる」と提唱してきました。著者が実践して成果を上げてきた、家庭でできる食育や口の機能を高めるトレーニング法を紹介します。
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