世界史の食べ歩き方

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世界史の食べ歩き方

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  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784295411765
  • NDC分類 290.9
  • Cコード C0030

出版社内容情報

登録者30万人超の人気旅行系YouTube「SU channel / 旅行家」初の書籍!誰も行かない地方都市こそ、新しい体験と学びがある。旅の醍醐味である「歴史とグルメ」を堪能したいなら、国境へ行こう。旅をする場合、たいてい「歴史(史跡)」を選ぶか、それも、「グルメ」を選ぶか、に悩まされる。本当はどちらも楽しみたいけど、どちらかを選ばざるを得ない。世界各国を巡った著者は、どちらも妥協しないで旅をしている。旅のテーマは「国境」。当初はただただ国境に惹かれるままに、その地を訪れていた。でも、よく考えてみると、「国境で食べるご飯が世界一美味しい」ことに気づいた。なぜなら、「国境」は当事国にとって歴史そのものであり、文化の交差点である。だからこそ、「歴史」と「グルメ」が共存共栄しているのだ。本書はそんな「国境マニア」が現地へ赴き、ひたすら食べ歩いたリアルを描いている。人はなぜ国境に惹かれるのか? なぜそこで食べるご飯がひたすらおいしいしのか?新しい旅の醍醐味を提案する、新感覚・旅エッセイの登場。


【目次】

内容説明

歴史とグルメの交差点。国境飯が世界一美味しい。中国。ロシア。ウクライナ。イスラエル。米国。誰も行かない地方都市こそ新しい体験と学びがある。

目次

1 日本人が知らない中国・地方大都市~米国ファストフード天国~
2 中露朝3国が交わる延辺朝鮮族自治州~日本統治時代の歴史と朝鮮族グルメ~
3 中朝国境の街、丹東市と旧満州国エリア~国境・大連グルメ~
4 謎多き新疆ウイグル自治区のリアル~シルクロードの要衝地グルメ~
5 中露蒙・3国国境地、内モンゴル自治区の最果てで~本格ロシア料理~
6 国際批判にさらされるロシアの今~レベチなロシア料理~
7 戦場となったウクライナの現実~世界一美味しいウクライナ料理~
8 国境の旅、イスラエルとヨルダン~ユダヤ料理と中東料理~
9 米国の闇エリアを歩く

著者等紹介

陶山健人[スヤマケント]
1989年生まれ。愛知県出身。地元大手企業で10年間の会社員時代を経て脱サラ。2018年YouTubeチャンネルを開始。登録者30万人超の「SU channel/旅行」アカウントを運営し法人化。現在はSUポメロ株式会社の代表取締役。交通関連、エアライン、ホテル、海外渡航情報、現地グルメなどに精通しつつ日本人があまり行かない国や街、様々な国境エリアを実際に自ら訪れ、リアルな様子や体験談をわかりやすくまとめてコンテンツとして提供。視聴者を楽しませる現場主義スタイルが人気。実用的な旅行情報と親しみやすい入柄で多くの視聴者に愛され影響力も持つクリエイター。座右の銘は「思い立ったら即行動!」。好物はうなぎ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

コピスス

5
旅系ユーチューバーが、国境の町やウイグル自治区、ロシア、ウクライナ、イスラエル、ヨルダン、アメリカなど人があまり行かない地域を旅した記録。世界史に関連する場所を尋ねてそれに関する食べものを食べる旅行記かと思っていたので、まったく違う内容だった。ロシアは食べものが美味しそう。イスラエルは行ったことあるけど、昔も入国審査が厳しくて30分くらい尋問されたこと思い出した。2026/06/09

saorinn

5
YouTubeで日本人があまり行かない海外旅行先を紹介している方の書籍です。本家を見てませんが、刺激的な所に淡々と訪ねて行ってる感じです。自分が行くことは無さそうですが、緊張感のある場面もたくさん遭遇していました。本当のことをよく知らずにに勝手に思い込んでいることは結構、多いなーと思いました。2026/03/12

お抹茶

2
中国国境や,ロシア,ウクライナ,イスラエルといった戦時下を旅するユーチューバー。重慶には中国という活気と雰囲気があり,重慶小麺はとてもおいしい。延吉では朝鮮族のグルメを楽しめ,最近増えている韓国人観光客にも北朝鮮式冷麺が人気。ウルムチでは観光客の行動には規制がなく,イメージされるほど監視は強くない。モスクワの店の品揃えは2023年時点で抜群。ウクライナのレストランの料理は欧州の他の国々よりはるかにおいしい。ロシアからバス移動したり,アメリカの麻薬常習者が大勢いるエリアを歩いたりと,かなりのチャレンジャー。2026/05/26

Kazuto Nishio

1
読んだあと旅に出たくなりました。アジアがメインなのも個人的には良かったです。韓国に関する記事も載せて欲しかったですが、続編に期待しています。2026/02/16

im

0
読むのに時間がかかってしまったが、リアルなルポで面白かった2026/05/27

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