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出版社内容情報
「情報価値」を意識した、持続可能で効果のあるPodcastをつくる
Podcastは一度リスナーがつくと、なかなか離れないという特性があり、さらに、YouTubeと異なり、細かな編集をしなくてもおもしろい番組をつくることも可能です。つまりPodcastは一番手軽で効果のあるPR手法になりうるのです。いっぽうで、なかなかリスナーが定着しない・再生回数が伸びないという課題もあります。なぜ、Podcastは可能性に満ち溢れているのに、成功できる人が少ないのか。その答えは、「情報価値」を意識した番組づくりができていないから。Podcastを単なる「おしゃべりの場」だと勘違いして、何も準備をせずに番組をつくってしまい、結果が出ずに挫折してしまう人があまりにも多いのです。自分にしか生み出せない「情報価値」とは何なのか。本書では、書籍・雑誌・Webメディアの編集者として「情報価値」の高め方を熟知し、現在はPodcastプロデューサーとして引く手あまたの野村高文さんに、Podcast番組のつくり方を解説していただきます。
【目次】
内容説明
100万人の通りすがりの視聴者よりも、1万人の濃いリスナーがビジネスを変える。聴かれるポッドキャストは「発見×理解×共感×空間設計」でつくる。
目次
序章 いま、ポッドキャストを始めるべき理由
第1章 企画 「おもしろいポッドキャスト」をつくる4つの要素
第2章 トークテーマ&台本 ポッドキャストは準備が7割
第3章 話し方&聞き方 その場で生まれる「対話の力」を信じる
第4章 収録 機材、場所、心構えについて
第5章 編集 プロ品質を目指すうえで最低限やるべきこと
第6章 流通&マネタイズ 「お金」以外の目的を決める
終章 情報は人生を変え、世界を変える
著者等紹介
野村高文[ノムラタカフミ]
Podcastプロデューサー・編集者。東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にPodcast Studio Chronicleを設立。制作した音声番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARDSベストナレッジ賞を2年連続受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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