プロ目線のPodcastのつくり方―じわじわ効いて長く愛される

個数:
電子版価格
¥1,870
  • 電子版あり

プロ目線のPodcastのつくり方―じわじわ効いて長く愛される

  • ウェブストアに33冊在庫がございます。(2026年01月09日 08時24分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784295411482
  • NDC分類 547.48
  • Cコード C2034

出版社内容情報

「情報価値」を意識した、持続可能で効果のあるPodcastをつくる
Podcastは一度リスナーがつくと、なかなか離れないという特性があり、さらに、YouTubeと異なり、細かな編集をしなくてもおもしろい番組をつくることも可能です。つまりPodcastは一番手軽で効果のあるPR手法になりうるのです。いっぽうで、なかなかリスナーが定着しない・再生回数が伸びないという課題もあります。なぜ、Podcastは可能性に満ち溢れているのに、成功できる人が少ないのか。その答えは、「情報価値」を意識した番組づくりができていないから。Podcastを単なる「おしゃべりの場」だと勘違いして、何も準備をせずに番組をつくってしまい、結果が出ずに挫折してしまう人があまりにも多いのです。自分にしか生み出せない「情報価値」とは何なのか。本書では、書籍・雑誌・Webメディアの編集者として「情報価値」の高め方を熟知し、現在はPodcastプロデューサーとして引く手あまたの野村高文さんに、Podcast番組のつくり方を解説していただきます。


【目次】

内容説明

100万人の通りすがりの視聴者よりも、1万人の濃いリスナーがビジネスを変える。聴かれるポッドキャストは「発見×理解×共感×空間設計」でつくる。

目次

序章 いま、ポッドキャストを始めるべき理由
第1章 企画 「おもしろいポッドキャスト」をつくる4つの要素
第2章 トークテーマ&台本 ポッドキャストは準備が7割
第3章 話し方&聞き方 その場で生まれる「対話の力」を信じる
第4章 収録 機材、場所、心構えについて
第5章 編集 プロ品質を目指すうえで最低限やるべきこと
第6章 流通&マネタイズ 「お金」以外の目的を決める
終章 情報は人生を変え、世界を変える

著者等紹介

野村高文[ノムラタカフミ]
Podcastプロデューサー・編集者。東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にPodcast Studio Chronicleを設立。制作した音声番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARDSベストナレッジ賞を2年連続受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

FuSa

4
Podcastのプロによる実践的ハウツー本。構成に関するところからガジェットまで、かなり具体的。著者の熱量も高い。2026/01/05

moharoute

3
「経営中毒」などのポッドキャスト番組で知られる筆者が、企画立案から話術、機材、編集さらにはマネタイズに至るまで、初心者にも分かりやすく解説。収録中の糖分・水分補給までアドバイスしてくれる、痒い所に手が届く一冊。さらに、すでに配信しているポッドキャスターにとっても、ネット検索からではなかなか正解に辿り着けなかったり、再度参照しようにもすぐに出てこない情報が整理されていて、この本が手元にあると心強い。海外に比べ10年ほど遅れている日本のポッドキャストシーンだが、いずれ時代は追いついてくる。始めるなら、今だ。2025/11/09

yoshichiha

3
非常に実務的でわかりやすかった。ポッドキャストを聞いている人の人口に占める割合的に、日本がアメリカの10年後を追っているという話も、ここでもそういう感じか、というのが面白い。まだ、アーリーアダプター的な感じなのかな。 これからポッドキャストに関わることもありそうなので、しっかり活かしていきたい。2025/11/04

tkokon

2
【ちょっとだけ楽しい自分】○自分のPodcastを作る予定はないものの、人に聞かせる30分ものを作るときに参考になるヒントがたくさん。○台本は、オープニング、アイスブレーク、メイントーク、振り返りトーク、エンディング。○売りとなるファクトを用意する。○相槌のバリエーション。○ちょっとだけ楽しい時の自分のテンションで臨む。○ひとまとまりの発言が長くなるような質問を心掛ける。●楽しく意味のある対話に通ずるヒントがたくさん。野村さんのPodcastはこれからも聞き続ける2025/12/31

Masa Uchi

0
Podcastという新しいメディアを身近に感じさせる良書2025/12/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22937648
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品