最強トヨタの最高の教え方―営業利益5兆円!日本最強企業が人材育成で大切にしていること

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最強トヨタの最高の教え方―営業利益5兆円!日本最強企業が人材育成で大切にしていること

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  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784295411321
  • NDC分類 336.47
  • Cコード C2034

出版社内容情報

営業利益5兆円!日本最強にして世界有数の企業であるトヨタの強さの源は「人材」。「カイゼン」など仕組みの強さが目立つ同社ですが、優れた製品を生み出し続けるには人づくりが欠かせないと考え、創業以来人材育成に注力しています。その教育のおかげで在籍中、副社長表彰を受け、データ解析の大会で優勝した経験を持つのが著者の山本大平氏です。平凡な社員だった著者はトヨタ式教育でどのように変化し成長したのか? 「丁寧に教える」でも「見て学べ」でもない、凡人を一人前、一流に育て上げる「ヒントの出し方」とは? トヨタのカイゼンとは、人のカイゼンであることがわかる一冊です。


【目次】

内容説明

営業利益5兆円!日本最強企業が人材育成で大切にしていること。部下を持ったら最初に読むべき、最も人を成長させる方法。上司を超える部下が育つ、成長企業の教え方。

目次

第1部 「正解」ではなく自分だけの「答え」を探せ トヨタの現場で受け継がれる最高で最強の教え(トヨタが仕事の「型」よりも大切にしていること ビジネスの常識が覆るトヨタの現場教育)
第2部 トヨタの先でたどり着いた「最高の教え方」 部下の思考に火をつける6つのメソッド(メソッド1 シナリオ質問法 「答え」を奪い、「問い」で思考の舵を取る;メソッド2 安全な失敗の設計図 「無菌室」から「成長」の舞台へ;メソッド3 ミッション・ドリブンな権限移譲 「丸投げ」をやめて「信頼」の契約を結ぶ;メソッド4 戦略的ネットワーキング 「知っている人」から「繋げる人」へ;メソッド5 サードドア発見力 「カイゼン」の先にある「非連続」な成長;メソッド6 「現地現物」から「一次情報原理主義」へ 情報は「聞く」ではなく「見る」)
第3部 なぜ、「教えない」教え方が最強なのか? 非効率で冷たく聞こえるアプローチにこだわる理由(変化の時代に価値を持つのは「答え」ではなく「問い」を生み出す力 人間だけが持つ最強の価値創造の源泉)

著者等紹介

山本大平[ヤマモトダイヘイ]
戦略コンサルタント/データサイエンティスト。京都大学大学院エネルギー科学研究科を修了後、新卒でトヨタ自動車に入社し、長く新型車の開発業務に携わる。トヨタ全グループで開催される多変量解析の大会での優勝経験を持つほか、常務役員表彰・副社長表彰を受賞する。その後、TBSテレビへ転職。「日曜劇場」「レコード大賞」「SASUKE」など、主にTBSの看板番組にてプロモーション及びマーケティング戦略を数多く手掛ける。2018年に戦略コンサルティング会社F6 Design株式会社を設立。大手からベンチャーまで数多くの企業の要職を歴任・兼任中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゼロ投資大学

1
日本を代表する企業として「トヨタ」の名前は燦然と輝いている。その経営手法は多くのビジネスパーソンが注目するところであり、「トヨタ生産方式」や「カイゼン」は多くの企業が取り入れようと試行錯誤している。しかし、多くの企業がトヨタの「型」を取り入れようと真似するが、ほとんどが形骸化してしまう。トヨタでは、具体的な答えを滅多に教えない。具体的な答えを教えるとそこでカイゼンが終了してしまい、それ以上先のカイゼン活動を行う余地がなくなってしまう。思考の余地を残しておき、自分自身の頭で考え、より良い手法を見つける。2026/02/11

Penpe_Camper

0
トヨタ現場での教育方法、マネジメントに関する記載が充実、大変参考になった。 トヨタでは手厚い教育はせずに、「具体を教えない」こと こそがトヨタの強さの源泉、最高の教育法だった。 リーダーが部下の成長という一つの目的のために、緻密な計算と深い愛情を持ち最高の「舞台」を創り出す演出家になる。時には小さな失敗体験を積ませることも重要。 Why-How-If思考も参考に 1Whyなぜ、その問題が起きたのか? 2Howどうやって、その問題を解決するのか? 3Ifもし、その解決策がうまくいかなかったらどうするのか?2026/01/17

けんけん

0
コスパやタイパとは真逆。 ひたすら自分で考え、実践して身につけさせる。 簡単に使えるようになるものは簡単に忘れる。2025/12/04

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