「唯生論」―シベリア抑留の恩讐を乗り越えた音楽人生

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「唯生論」―シベリア抑留の恩讐を乗り越えた音楽人生

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  • サイズ A5判/ページ数 119p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784295403371
  • NDC分類 762.1
  • Cコード C0095

内容説明

寒さに震えた者ほど人間の温かい心を知る。一瞬の触れ合いが人生を変えた。唯一の生き方を説く…

目次

欣喜雀躍
はじめに
ソ連領内日本人収容所分布概要地図
資料編
略歴
巻頭インタビュー
「唯生論」出版にあたって
シベリア抑留 極寒の地―地獄の日々を救った音楽
引揚―音楽活動 生き延びるための手段の音楽が、人生の糧に
舞鶴行―戦争・抑留・引揚の公演活動 寒さに震えたものほど人間の温かさを知る
唯生論 明日へ伝えたい平和
おわりに
まぶたの桟橋、舞鶴よ
輝け、播磨町讃歌
新高砂行進曲
辞世の句

著者等紹介

田中唯介[タナカユイスケ]
音楽家・作曲家。大正14年11月10日、兵庫県加古郡阿閇村(現、播磨町)に農家の長男として生まれる。第二次世界大戦後4年間シベリアで抑留生活を送り、飢餓、極寒、重労働と戦い、捕虜生活中、アコーディオンをドイツ人のベルリン・フィルソリストに学ぶ。帰国後、生活のためにアコーディオン演奏活動をはじめ、各企業や自治体で音楽講師を務めた。舞鶴市引揚記念館の建設、引揚桟橋の復元、全国引揚友の会結成に尽力。現在は同会副会長を務める。作曲家として数多くの作品を発表し、平成30年、日本作曲家協会功労賞受賞。94歳の現在も、戦争・抑留・引揚の哀歓のドラマをアコーディンで弾き・語り・唄い、そしてトークと、一人4役をこなす現役の演奏家として全国を飛び回っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。