内容説明
代表的なAI開発ライブラリを活用して、自作のAIプログラムを動かそう!いまもっともホットなAI開発スキルをこれから身に付けたいあなたに。代表的なライブラリを通じて機械学習・画像認識・テキスト分析・言語生成など、さまざまなAIのプログラミングを基礎から学ぶ!
目次
1 AIプログラミングを始めよう
2 scikit‐learnで学ぶ機械学習の基礎
3 PyTorchを使った画像認識
4 TensorFlowによる画像認識&テキスト解析
5 LLMを活用した言語生成AI
6 さまざまなライブラリ
著者等紹介
飯尾淳[イイオジュン]
中央大学 国際情報学部 国際情報学科 教授。博士(工学)(大阪大学)、技術士(情報工学部門)。HCD‐Net認定 人間中心設計専門家。特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(HCD‐Net)理事。特定非営利活動法人 オープンソースソフトウェア協会 理事。一般社団法人 ことばのまなび工房 理事。1970年岐阜市に生まれ。小学校から高校まで長野で山に囲まれて育つ。1988年に長野県長野高校卒業後、東京大学入学のため上京。1994年に東京大学大学院工学系研究科計数工学専攻修士課程修了。同年三菱総合研究所入所。2019年より中央大学国際情報学部国際情報学科教授。専門はユーザインタフェース、オープンソースソフトウェア、IT人材育成、データ解析など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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mat2
5
LLMの章はいいすね。LangChain、Ollamaの使い方の説明があり、RAGを実装して自然言語処理の威力を体感できる。最終6章は顔認識、物体認識、Py-Featによる表情の推定、など応用のお遊びが結構楽しい。約1年前の本だがもうライブラリ間の依存関係の不整合問題が。無料版Copilotに聞いてもなんだか全然ダメ。?な答えが出てきて不思議に思い、こっちが調べて教えてあげて・・って逆だろ逆!。有料版のClaude先生は賢くて頼もしい(高いけど)。Copilotも有料版にすれば賢くなるのだろうか?2026/08/11
ちょぴん
4
AIによる画像認識に興味があったので読んでみました。「AI開発入門」という書名ではありますが、つい先日、Pythonの超初心者向けの入門書を読んだばかりで、かなりハードな内容でした。そんな中、CHAPTER6のYOLOを用いた物体認識は非常に参考になりました。現時点では、「こんなことができるライブラリがあるのね」程度の理解なので、もう少し勉強を進めた後に再読してみたいと思います。2026/08/05




