出版社内容情報
ITエンジニア向けFigma入門書の決定版
ITエンジニア向けFigma入門書の決定版。エンジニアがFigmaを「業務システム開発の共通基盤」として使いこなし、スムーズな実装へとつなげるための実践ガイドです 。オートレイアウトやコンポーネントといった中核機能を、Flexboxや部品化など馴染みのあるロジックと結びつけて体系的に解説 。変数(Variables)管理やDev Mode、プロトタイプ機能まで網羅しています 。無償プランで「受注一覧画面」を構築するハンズオン形式で、デザインの構造を読み解く「勘所」を習得。デザイナーとの連携に課題を感じているエンジニア必携の一冊です 。
【目次】
内容説明
本書は、エンジニアがFigmaを「業務システム開発の共通基盤」として使いこなし、スムーズな実装へとつなげるための実践ガイドです。オートレイアウトやコンポーネントといった中核機能を、Flexboxのような配置ルールやプログラムの部品化といったエンジニアに馴染みのあるロジックと結びつけて体系的に整理。さらに、変数(バリアフル)によるデザイントークン管理や、開発効率を飛躍的に高めるDev Mode、実機に近い挙動を確認できるプロトタイプ機能まで網羅しています。全体を通し、無償のスタータープランで取り組めるハンズオン形式を採用。実際に「受注一覧画面」を構築しながら、デザインの背後にある構造を読み解く「エンジニアの勘所」を凝縮しました。デザインと開発の境界をなくし、チーム全体の生産性を高めるための知識を提供します。「デザインデータは見る専門」だったエンジニアはもちろん、Webデザイナーとの連携に課題を感じているすべてのエンジニアにおすすめの一冊です。
目次
第1章 無償版でFigmaの基本を理解する
第2章 デザインシステムを理解する
第3章 オートレイアウトのプロパティ設定
第4章 コンポーネントとインスタンスを活用する
第5章 デザイントークンで標準化
第6章 スタイルでテキストのデザインを統一する
第7章 バリアブルとコレクションでカラーを標準化
第8章 エフェクトと文字列、数値の標準化
第9章 Atomic DesignでUIパーツを設計する
第10章 フッターをモジュール化する
第11章 ヘッダーの設計と階層管理
第12章 ステートベースドデザインを理解しよう
第13章 コンポーネントプロパティ
第14章 コンポーネント化の判断
第15章 グリッドとテーブル
第16章 Figmaのその他の機能
【付録1】これだけは覚えておきたい10の操作と10のコツ
【付録2】Figmaのアイコン一覧
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