内容説明
センス不要。セオリーが大事。1秒で伝わる。誰でも使える100のセオリー。
目次
1 伝わるプレゼンのセオリー
2 伝わる作り方のセオリー
3 伝わるレイアウトのセオリー
4 伝わる文字のセオリー
5 伝わるカラーのセオリー
6 伝わる図解と図形のセオリー
7 伝わる画像のセオリー
8 伝わるグラフと表のセオリー
9 伝わるアニメーションのセオリー
10 伝わるプレゼン資料作成のためのPowerPoint設定
著者等紹介
日比海里[ヒビカイリ]
株式会社トリッジ(TRIDGE Inc.)代表取締役CEO。1984年東京生まれ。学生時代にグラフィックデザインのスキル・ノウハウを習得し、大学卒業後は大手出版社に新卒で入社。編集部にて単行本や継続出版物、Webサービスの企画編集・ディレクション業務を担当。その後経営企画部に異動し、経営計画の策定、競合・マーケットリサーチ等を幅広く担当する。2017年3月に出版社を退職し、同7月に株式会社トリッジを設立。現在は、同社でWeb・グラフィックデザイン、メディアのコンテンツ制作・ディレクションを中心に行いつつ、デザインやビジネス資料作成の講師兼アドバイザーとしても活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ニッポニア
51
プレゼンする人必須ですね。以下メモ。センス無用、セオリーのみ必要。プレゼン資料は遠くから見る、細部に凝らない。「ご清聴・・・」いらない、全体まとめで。注目ポイントはギャップ(文字の大きさ、色)で表す。余白を生むため、区切り線でレイアウトを整理する。離れ離れの情報は線で繋ぐ。人の視線はZ。1行は25文字まで。箇条書きの階層は2つまで。色は3色まで。ベースカラーは濃いグレー。色に変化をつけたい時は明るさで差を。図形の中にも余白を確保。矢印はなるべく目立たせない。注目を集める時はホワイトアウト。2023/06/25
ま
31
共感を呼びたい時は写真画像を利用。「既定の図形に設定」は今度やってみよう。いちいち塗りつぶしの色変えて枠線消すのめんどくさいんだよね。パワポに関してよくまとまってると思います。読んだ後に改めてタイトルを見てPowerPointのパの字、というかPの字もないことにびっくりした。2023/06/04
ふなこ
4
プレゼンに関する本をざざっと何冊か流し読みしたけれど、その中で1番分かりやすく実践的だと感じ、私に1番合っていた。2021/10/13
みやこ
2
期待せずに読んだんですが、めちゃくちゃ良書でした。手元に置いておきたい本!痒いところに手が届きます。2021/02/14
cosmos
2
とても参考になるのでオススメ2020/11/27