しごとのわ<br> ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも行き詰まりを感じているなら、不便をとり入れてみてはどうですか?―不便益という発想

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しごとのわ
ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも行き詰まりを感じているなら、不便をとり入れてみてはどうですか?―不便益という発想

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  • サイズ B6判/高さ 19cm
  • 商品コード 9784295000921
  • NDC分類 501.8
  • Cコード C0034

内容説明

「最短・効率」はもう古い!?不便は手間だが役に立つ。「これから」の仕事術、発想法、商品づくり。

目次

序章 不便は手間だが役に立つ
第1章 そもそも、便利ってなんだ?
第2章 不便じゃないと楽しくならない!
第3章 これは不便益だ!(勝手に認定)
第4章 「便利」という害
第5章 安心も「仕掛け」も、不便から
第6章 「益をもたらす不便」の性質
第7章 不便益システムを作る
第8章 不便益を「形」にする

著者等紹介

川上浩司[カワカミヒロシ]
1964年島根県生まれ。京都大学工学部卒業、京都大学大学院工学研究科修了。京都大学デザイン学ユニット特定教授。博士(工学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「しごとのわ」レーベル第2弾のテーマは「不便益」。工学の世界では当たり前とされている「不便にも益が多い」という発想で、これまでとは次元のちがうものさし(物事を見る視点)を身につけられるはずです。「不便は手間だが役に立つ」!

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