虚構の彷徨―投稿による戦後の警世

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虚構の彷徨―投稿による戦後の警世

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  • サイズ B6判/ページ数 215p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784289031153
  • NDC分類 304

内容説明

目線の転換。戦後60年の亡国的史観を斬る!この国の行方を見つめてきた満州引き揚げの元自衛官が語る戦後レジームの虚構から脱却への提言。

目次

1 陸上自衛隊幹部OB会誌『修親』への投稿から(ふるさと紀行―四十五年ぶりに踏む大地(中国)
過ぎ行く時の光芒「邯鄲の夢」)
2 一般新聞への投稿から(私も「日の丸」に愛着と誇り;政争をやめて税制審議を;記者銃撃事件と報道姿勢 ほか)
3 陸上自衛隊通信学校『通信電子』への投稿から(用語「情報」の履歴書;情報・知識・通信;情報の虚実 ほか)

著者紹介

菅野英治[カンノエイジ]
1931年満洲国大連市生まれ。1947年中国天津市より帰国。東北学院を経て、1952年自衛隊に入隊。幹部候補生学校卒業後、陸上幕僚監部第2部(情報)に通信科職種電子計算機係幹部として任官される。主としてコンピューター業務に従事。1984年、定年退官。コンピューターソフト会社技術部開発部長、経営企画部長を経て、現在、日本電子専門学校、東京電子専門学校講師。カードビジネス研究会創成代表。日本セキュリティ・マネジメント学会、危機管理研究部会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)