だまされない「学び」のために

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だまされない「学び」のために

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  • サイズ B6判/ページ数 247p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784289028603
  • NDC分類 370.4

内容説明

現役高校教師から、あなたへ送るメッセージ。学生もその両親も必見の教育エッセイ!だまされないために、ぜひ読んでおきたい20の良書ガイドも掲載。

目次

第1章 「学び」の道のり(学びの始まり;何のために勉強するの?;高校生活の始まり;「三無主義」;どこへ…;「大学を受ける」ということ;浪人生活とは;苦闘の2日間;京都へ;大学というところは;「考える」ということ;「農」との出合い;「農作業」とは…;「教員免許」;研究室;就職に向けて)
第2章 「学び」から「実践」へ(牧場への道;牧場というところ;農業者;技;「分かること」と「できること」;逃避なのか、前進なのか;教師になる;教師という仕事;東京大学へ;知識の価値は;研究生活の始まり;生物学の基礎;遅々とした歩み;一歩一歩;一筋の光;受験英語)
第3章 そして「実践」へ(新たな現場へ;圧倒的な現実;噴出する必然;「効果のある学校」へ;「造る」力;自分で知ること;次の職場へ;東京大学への道のりは;京都大学へいく訳は;総合的な学習の時間;ゴキブリはなぜ集まるのか;メダカは本当に磁気を感じるの?;NASA(アメリカ航空宇宙局)の報告は放蕩ですか?)
第4章 だまされない「学び」のために(公立学校の教育ではだめですか?;私立中学での道のり;私立の教育は本当によいのか;公立高校から大学げ行けない?;「悪夢のシナリオ」は本当なのだろうか?;「教育」は誰のために;だまされない「学び」のために;「人間はいつ人間になったか」)

著者紹介

小田切秀穂[オダギリヒデホ]
1956年横浜市生まれ。1980年、京都大学農学部卒業。神奈川県立大野山乳牛育成牧場勤務を経て、神奈川県立高校の教師となる。1985年退職し、東京大学大学院理学系研究科へ進学。1987年修士課程を修了し、再び神奈川県立高校へ就職し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)