内容説明
活字メディアが元気だった昭和の時代を駆け抜けた男たちがいた。「権力」に忖度することなく、同時に芸人たちへの愛を込めペンを握っていた「芸能ジャーナリスト」の生きざまを追った一冊。
目次
メディアの凋落
週刊誌の時代とトップ屋
桑原を育てた雪国
「桑原組」立ち上げ
稲敏は芸人をどう見ていたか
桑原稲敏と泰子
家庭内暴力
新宿ゴールデン街
ニュー・ジャーナリズム
初の単行本『腐食=芸能界』
『天皇の野球チーム』
二番手、三番手に光を
「よこはま・たそがれ」
桑原稲敏・泰子が離婚
稲敏の突然の死
遺作『往生際の達人』
二人の女の生きざま
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