雪望台からずっと~All along Snow-lodge~

個数:
電子版価格
¥1,386
  • 電子版あり

雪望台からずっと~All along Snow-lodge~

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年06月25日 16時33分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 232p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784286274478
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

おしゃべりメガネ

67
ちょっとした縁、機会があり手にとった作品です。私の大好きな村上春樹さんテイストを所々に感じる印象的な作品でした。妻子がありながら、同僚を好きになってしまった教師の主人公は仕事を辞め、人人気が無い「雪望台」の山小屋に1人で移り住んでいます。そこで出会った人々との不思議な交流を主人公の祖父の戦争体験を交えながら、綴られています。そんな過去と現在をつなぐ不思議な場所「迷宮図書館」の謎が明らかになるのか。過去と現在を行ったり来たりする感じが個人的にはちょっと落ち着かなく、慌ただしく感じてしまい、ちょっと残念。2026/06/23

しかちょう

1
#タケゾウ #雪望台からずっと ~All along Snow-lodge~ #文芸社 #読了 妻と娘がいるのに同僚を好きになってしまう元音楽教師 学校を辞めて雪望台の山小屋を借りる 貸主のツワージックは陶芸家の老人で迷宮図書館も所有 新月の夜図書館の地下に奇妙な人たちが何かを求めて入る 戦争を体験された祖父の実話を聞き 敗戦を知った絶望や悔し涙 またシベリア抑留の辛さ 仲間は死に 優しいナターシャ 戦火の記憶を織り交ぜた内容が 今のツワージックや僕と繋がり 迷宮図書館の地下の謎も解明される 2026/06/01

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23236275
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品