出版社内容情報
本書は、「こころ」と「からだ」のつながりを探る「心身健康科学」の入門書です。高校生のカナとユウが鶴博士との対話を通して学ぶストーリー形式で、各トピックは漫画と解説の二段構成になっているため、初心者でも楽しく読み進められます。身近な12のトピックは、基礎から実践へと段階的に学べるよう構成されており、心身の不思議に興味を持ち始めた方に最適な一冊です。
【目次】
内容説明
こころも、からだも、日々の営みも、そして人生のすべてがあなたの思いを実践する、あなただけのステージなのです。一度きりのかけがえのない人生…自分のために自分の思いを大切に生きていきましょう。
目次
1 こころとからだが整う仕組み(わたしの中のオーケストラ~チームワーク完璧!?こころとからだのバランスってなんだろう?;ストレスって、悪者じゃない?~捉え方によって、ストレスは「チャレンジ反応」に変わる!;DNAとわたしの物語~遺伝と環境が織りなす不思議な旅)
2 こころとからだの意外なつながり(スマホと眠れない夜~体内時計は見ている;わたしの中の小宇宙 おなかの中のもう一つの脳~腸とこころの意外な関係;波長が合うって、本当?~「波」が表すからだのリズム)
3 こころとからだをつなげる神経伝達物質・ホルモン(ドキドキの正体~恋の科学;ダイエット警報!?~脳は飢餓を覚えている;ストレス警報発令中!~脳とからだの防衛システム)
4 こころとからだを幸せにする処方せん(セロトニンの冒険~朝の光とこころの健康;神経可塑性とレジリエンス~脳はいつも変化している!;”ポジティブ感情!がからだを守る?~免疫と感情の不思議な関係)
5 エピローグ(輝く未来へ~「ウェルビーイング」な人生を歩むために~)
Advance 量子的な習慣づくりで、成果を手にする
著者等紹介
久住眞理[クスミマリ]
学校法人早稲田医療学園 理事長。人間総合科学大学 学長。医学博士。2000年に日本初の通信制単科の私立大学として人間総合科学大学を開学し、人間を「こころ、からだ、文化・社会」の有機的統合体として捉える「人間科学」の探究と教育に尽力する。心身の相関性を科学的に解明する「心身健康科学」の普及に努め、一人ひとりが自らの命をプロモートし、より良く生きるための知恵(Knowledge for well‐being)を自ら獲得することを提唱している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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