出版社内容情報
幼い頃から集団行動や同調圧力に違和感を抱いていた著者は、中学卒業後の進路として「高校に進学しない」ことを選択。独学で15歳で大検に合格、自ら人生を切り開いていく。40代となった現在は、オーストラリアの大自然に囲まれ、夢だった執筆活動で生計を立てる。生きづらさを抱えるすべての人に贈る、ひとつの道筋を示すエッセイ。「草思社文芸社大賞2024」文芸社賞受賞作。
【目次】
内容説明
学校がすべてじゃない。こんな選択肢だってあるんだ。幼い頃から集団行動や同調圧力に違和感を抱いていた著者は、中学卒業後の進路として「高校に進学しない」ことを自ら選択。独学で大検に挑み、15歳で合格する。自分で道を切り開き、挑戦し、学び続ける女性の半生を描いたエッセイ。「草思社文芸社大賞2024」文芸社賞受賞。
目次
四歳~―保育園での毎日
小学一~三年生―学校の中と外
小学四~六年生―学校への拒否感
中学一年―制服と内申書
中学二年1―同級生たち
中学二年2―両親との対話
中学三年―独学の始まり
十五歳―大検受験
十六歳―働くこと、話すこと
十七歳―不登校と出逢う
十八~二十三歳―東京暮らし
二十四~二十六歳―ライブハウスにて
二十七~二十九歳―二人の日々
三十~三十一歳―オーストラリアへ
三十二~三十五歳―都市での仕事、山での暮らし
三十六~三十九歳―新しい家族
四十歳~―田舎の生活
著者等紹介
七井マリ[ナナイマリ]
1982年生まれ、東京都出身。中学卒業後、高校へ進学せず15歳で大学入学資格検定(現・高等学校卒業程度認定試験)に合格。派遣労働やライブハウススタッフ、広告制作、ニュース媒体の編集職などを経てライター/エッセイストに。2013年よりオーストラリア在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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