出版社内容情報
「はてはて山」の向こうに落ちた大きく青い流れ星。10歳になったイチロー少年は、犬のイッキュウと、星を探しに冒険にでかけます。しかし、道はけわしく、思うようには進めません。はたして、ふたりは星を見つけることができるでしょうか。日本人初アメリカ野球殿堂入りを果たしたイチローから子どもたちに贈る、好きなことをずっと続けたくなる絵本。
【目次】
内容説明
日本人初アメリカ野球殿堂入り。イチローから子どもたちへ~好きなことを、ずっと続けたくなる絵本~
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
132
イチローの初絵本を見つけたので読みました。「青い星」と言う抽象的な内容ではなく、野球を前面に打ち出した方が、好った気がします。 https://www.bungeisha.co.jp/news/article_30_374.jsp2025/10/20
ぐりーん
7
よかった。 イチローかんとく(監修)みたいです。 直接、野球という表現はされていないけれど、 読むとイチローの気持ちが詰まったストーリーが。2025/11/04
遠い日
5
夢と好奇心。諦めないこと。続けること。努力すること。自分の青い星に向かってひたすら一歩一歩歩み続けた結果がイチローさんを作りました。一途な気持ちを持ち続けることの大切さを感じました。わたしは本。今年もひたすら読み続けました。それによって何者かになれるわけではありませんが、読める環境にあることに感謝しながら、来年も邁進します。2025/12/30
たくさん
3
努力の大切さを、努力の最中の感情の変化に寄り添ってくれるおはなし。何のために青い星というのが少しわかりにくいのでそれを得たときの達成感が少しわかりにくい感じがしました。長新太さんっぽいシンプルな絵にイッキュウとの二人の世界の心強さが目的を達成できた感じがさっぱりとしています。2025/12/27
もぐもぐ
3
【2025年179冊目】イチローと一弓!いっぽずつ進む大切さを伝える本。イチローって本当にすごい。イッキュウかわいいな。2025/10/23




