内容説明
不安定な時代を乗り切るには?この瞑想法で生き方が変わる!心の動きと瞑想法を図解。
目次
第1章 不安、自己批判、低い自己評価… 自信を持てないのはなぜ?(最初に、マインドフルネス瞑想をやってみよう;心の治癒につながるマインドフルネス ほか)
第2章 いつでも帰ることができるおだやかで静かな場所 注意集中力を鍛える(いくつになっても変わっていく脳;注意集中力を鍛えると、心が静寂でおだやかになる ほか)
第3章 ここといまを受け入れる マインドフルネス瞑想のすすめ(マインドフルネスとはなにか?;注意集中力を鍛える瞑想とマインドフルネス瞑想の違い ほか)
付録 座る、立つ、横になる、そして歩きながら行う 4つの瞑想法(座って瞑想する;フルロータスを組むための準備運動 ほか)
著者等紹介
伊藤翠[イトウスイ]
1957年静岡県生まれ。出版社勤務の後、独立。先端医療、オルタナティブメディスン、食養生などの垣根を越えて、幅広く「治癒」について取材し執筆してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
しん
22
自分を受け入れるためのマインドフルネス瞑想法に関する本。3つのパートに分かれていて、自信を持てない理由とマインドフルネス瞑想の効果に関する章、注意集中力を高める方法に関する章、マインドフルネス瞑想に関する章の3つです。最期には付録として、座る、立つ、横になる、歩きながら行う瞑想法が紹介されています。実際にやってみたいと思います。2016/12/23
mafuu
17
ヨガを始め、今の先生と出会ってから知った『マインドフルネス』。もっとよく知りたくて図書館で何冊か借りてみた。日本人は世界一不安を抱きやすい遺伝子を持っている民族、だとか、自己評価が低いのも日本人の特徴であるとか。本質的に持っている要素なのだけれど、そこをマインドフルネス瞑想で解きほぐしていこう、という事だった。イラストで文を解説してあるのも分かりやすい。浮かんだ気持ちは「ラベリング」。今の時代、悶々とすることも多いけど、自分の心と向き合い呼吸を意識し瞑想したい。2020/08/13
ぺんぎん
4
実践的でわかりやすい内容だった。過去に囚われず、先のことを気にしすぎず、今に集中することが何より。それとゆったり深呼吸することが重要だ。2025/04/20
ココアにんにく
4
まだ始めたばかりのマインドフルネス。瞑想中の「観察の仕方」が分かってきました。思考や感情が湧いてくると主人公になってました。一歩下がって観察者の立場なのかぁ。 「ラベリング」は少し試しただけで今に戻りやすくなりました。ちゃんと理解して自分のモノにしていきたい。 モンキーマインドの説明もすごく分かりやすい。デフォルトモードからタスクポジティブモードへの切り替え。アンカーとしての呼吸なども習得したい。 コーヒーマインドフルネス実践してました。抽出する時の集中を使えると思っていたので記載があり嬉しい。2019/08/25
Miyashin
0
★★★2016/10/23
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