文芸社文庫<br> 死刑台の微笑

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文芸社文庫
死刑台の微笑

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  • サイズ 文庫判/ページ数 337p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784286158303
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

いつでも母さん

119
ここまで残忍な殺され方をしたら親なら堪らない。敵を討ちたいと思っても不思議はないし私は許してしまう。少年法って何だろ・・人権派弁護士及び擁護団体って何・・毎回このような事件で感じるのは、被害者遺族にはなんら救いは無いってこと。ただ、今作は消化不良の感が拭えなかった。何故だろう、もったいないなぁ。ラスト7行でちょっとだけスカッとしたが、こんなに被害者遺族の復讐が上手くいくとは思えない。犯人たちがどんなに厳しい環境の生い立ちだったとしても、この有り様は裁判官が正当な判決を下すだろう。が、被害者は戻らない・・2016/05/24

はつばあば

75
挫折本。無理でした。少年法・・今、現実の社会で行われている凄惨ないじめやストーカー行為。もしくは「殺してみたかった」等の加害者達。少年法など必要ないと思う私と、少年法は必要と説く爺様。死刑台の微笑と云うからには悔い改めての微笑みかと・。子供を育てるとは、教育を与えるとは、躾をするとは・・全部親にかかっている。悔い改めるのは・・大学教授のカウンセラーとか、いかにもなマスコミにノセラレテイル親たちじゃないだろうか。少子化の今、わが子が加害者にも被害者にもならないでいてくれる世界は無いのか・・。2017/01/12

Tsuyoshi

73
身勝手な理由で四人を殺害した19歳の少年3人。謝罪や反省の弁はおろか、弁護士や支援者など極刑を逃れるためにあらゆる手段を講じる少年達。被告はもちろん取り込まれる私欲や偽善にまみれた弁護士や支援者の言動にも終始イライラさせられっぱなしだっただけに被害者遺族の復讐の一部始終が種明かしされていく様には何とも言えない爽快感があり読みごたえがあった。2018/06/03

Rin

65
少年犯罪に視点を向けた作品。その残虐性に目を背けたくなるような連続殺人。犯人は未成年というだけで少年法に守られている。そして、未成年であるがゆえに、世間の眼も関心も、必然的に少年たちへと向いていき、被害者たちはどこか置いてきぼりにされてしまっている。そんな少年法に対する赤裸々な思いや感情がぶつけられていた作品。「生きたい」という気持ちを強く抱いて、必死に足掻く少年たちの姿に、自分たちが奪った命について何故もっともっと真摯に向き合えないのか。大切なものが欠けてしまっていると思わずにはいられませんでした。2016/03/31

くろにゃんこ

57
身勝手な理由で4人を惨殺した少年3人。一人娘を殺された母は事件の真相、背景を知るべく動き出す・・・被害者家族は自分で動かないと何も知ることがない、何も守ってはくれない理不尽さに読んでいてとても辛い。当の犯人は少年法に守られ、弁護士に、支援者に守られ・・・(-"-)イライラしたりやるせなかったりで救われない話なのかとページが進まない前半でした。なのでラストに表面化する復讐劇には思わずワクワク!すっかり忘れていたプロローグも回収されましたが、これだけは可哀想に思いました。2018/06/16

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