内容説明
尾張中村郷で農夫として静かに暮らしていた小竹は、兄・日吉の嘆願を受け、織田家への奉公を決意する。そこから、秀吉・秀長兄弟の伝説がはじまった。誰よりも家臣と領民、そして平和を愛した男が生涯をかけた夢とは?110余万石の大大名に上りつめ、「天下の調整役」として政権を支えた、豊臣秀長の波乱に満ちた生涯を描く!
著者等紹介
鞍馬良[クラマリョウ]
1939年岡山県生まれ。1962年中央大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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