文芸社文庫<br> 孤高の系譜―名将蜂須賀小六と剣豪宮本武蔵

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文芸社文庫
孤高の系譜―名将蜂須賀小六と剣豪宮本武蔵

  • 伊吹 昭【著】
  • 価格 ¥734(本体¥680)
  • 文芸社(2011/12発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 350p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784286114170
  • NDC分類 913.6

内容説明

秀吉の播磨平定で滅亡した名門宇野政頼の末子・宗千代、秀吉によって命を救われた伊賀忍者、猿の左平次が鍛え育てた仙四郎、そして天賦の才を持つ悪童、武蔵(後の宮本武蔵)。やがて宗千代は播磨の国、船越山るり寺の二七世真賢となり、我が国初の杉の植林に成功、仙四郎は阿波徳島藩の隠密頭として幕府との死闘を演じる。一方武蔵は次第に無敵の剣豪の名を轟かしていくが最愛の女性・茜の死をきっかけに己の剣の道を悟る。戦国乱世に孤高を貫き、わが道をひた奔る三人の心の絆と波瀾の半生を描く。

著者紹介

伊吹昭[イブキショウ]
1937年、兵庫県に生まれる。37年間、8箇所のゴルフ場の役員を歴任。その間、自然環境保全のNPOや、議会活動に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)