内容説明
元気だった息子の突然の死、その4年後には夫の死、その悲しさを必死に乗り越える著者。息子が亡くなる前後には、不思議な出来事が続いたのだった…。その不思議な体験と辛い現実、そして夫と息子から学んだ人間にとって生きるとは何かをつづる。
目次
気付かなかった見えないものからのメッセージ
息子が倒れた!
オーブ(光球)
不思議な体験
いつも、近くにいるんだね
大切な人が病気になった
思い出作り
息子へ
夫と息子からの宿題
いつも見守ってくれている夫へ
今の私
心の歌
私の兄弟
義父と義母へ
三人の娘へ
著者等紹介
白井節子[シライセツコ]
1956年11月14日に東京都に生まれる。文化女子大学短期大学部生活造形学科卒業。神奈川県在住。ボールペン習字1級(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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