内容説明
心のアンテナを伸ばして今日も歩く…ときにユーモアたっぷりに、ときにしんみりと、文学の散歩道。ユーモアと知的好奇心で折々につづった、散歩人の感性あふれるエッセイ集。
目次
身辺雑感(無口な床屋;予期せぬ転勤;祭りの馬に乗って ほか)
文化の泉(心に残る四冊の本;英語とつき合う;眠りへの音楽 ほか)
家族のこと(古典的な夫婦;おばあちゃんと私;母の入院 ほか)
著者等紹介
赤間直[アカマナオシ]
1937年、宮城県生まれ。現在、東京都在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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